EVENTおでかけ情報

熊本市町村 おでかけ情報

金栗四三

期間 通年 市町村 和水町 連絡先 大会事務局
0968-34-3047

日本人初のオリンピック選手で和水町出身の金栗四三さんが、この度、2019年放送の大河ドラマの主人公の一人に決定しました。タイトルは「いだてん~東京オリムピック噺~」です。
金栗四三さんは、日本が初めて参加した明治45年の「オリンピックストックホルム大会」に、マラソン代表として出場。その後も大正9年に「アントワープ大会」、大正13年に「パリ大会」とオリンピックに3度出場し「日本マラソンの父」と言われています。
また、正月の風物詩となった箱根駅伝の産みの親でもあります。

ストックホルム大会に出場した金栗さんは、レース途中に意識を失って倒れ、現地の民家で介抱された後、そのまま帰国しました。
しかし、大会本部には途中棄権の意思が伝わっておらず、「行方不明」扱いになっていたということです。

この大会から55年が過ぎた昭和42年、オリンピック開催55周年祝賀行事に金栗さんは招待を受け、ゴールインしてレースを完結されたのでした。
この時、金栗さんは75歳。競技場には「日本の金栗選手、ただ今ゴールインしました。
タイムは通算54年8カ月6日と5時間32分20秒3であります。これで第5回オリンピックストックホルム大会は、全ての日程を終了しました」というアナウンスが流れ、スタンドは、大きな歓声と拍手に包まれたそうです。

金栗さんが生涯に走られた距離は約25万キロ。
地球6周と4分の1と言われています。
和水町では、毎年11月に、金栗さんを顕彰する「金栗四三翁マラソン大会」が開催されおり、金栗さんが出場したオリンピックから、3キロの「ストックホルムコース」、5キロの「アントワープコース」、そして10キロの「パリコース」の3つの種目で、毎年1500人ほどの選手が健脚を競っています。

通潤橋 修理工事

期間 実施中 市町村 山都町 連絡先 山都町
山の都創造課
0967-72-1158

このため、今年の春から数年をかけて修理が始まります。修理は、橋の上に埋設された石の通水管を掘り起こし、目地からの漏水を補修する他、孕(はら)み出した壁石垣の上部の修理を予定しています。

この通潤橋の修理風景を一般の方々に公開するため、見学所を設置。通潤橋の修理は、直近では平成12~13年に実施されていて、16年ぶりとなります。

今回の修理工事の公開で、現役の通水機能を有する通潤橋の心臓部ともいえる通水管を露出させるとともに、地震で被害を受けながらも倒壊を免れた約160年前の石垣の技術を紹介し、通潤橋の価値を発信します。

公開時間は午前9時~午後5時、荒天時は公開を制限する場合もあります。通潤橋の放水は休止となっていますが、今しか見られない修理風景ですので、ぜひご覧ください。

ホタルの見頃&2017きくちホタルフェスタin旭志

期間 5月13日~6月上旬 市町村 菊池市 連絡先 菊池市役所
商工観光課
0968-25-7223

「ホタルの里」として知られる菊池市では、5月下旬~6月上旬にかけてゲンジボタルを見ることができます。
例年、旭志地区の小原、高柳地区を流れる二鹿来川は、5月中旬~下旬頃、渡瀬川周辺では、5月下旬~6月上旬頃が見頃となるそうです。

ホタル飛翔前のオープニングイベントとして、5月13日(土)に「道の駅旭志村ふれあいセンター」で「2017きくちホタルフェスタin旭志」が開催されます!

会場では、午後5時半から様々なゲストを招き、ステージイベントを開催します。
くまモンやきくちくんも出演!また、ヨーヨーや金魚すくい、カレーやかき氷、からあげ、牛串、焼きそば、大ちくわ、イモ天、フランクフルトなどなども出店します。

悪天候の場合は、翌日5月14日(日)に順延。
なお、今年はホタルの見頃よりも早めの開催ですので、フェスタ当日のホタル観賞会とシャトルバスの運行はありません。

八つの神様巡り&温泉

期間 通年 市町村 和水町 連絡先 和水町役場
商工観光課
0968-86-5725

和水町のパワースポットを地元のガイドさんの話を聞きながら巡ってみませんか!

和水町の三加和温泉郷周辺には、「命」、「目」、「歯」、「耳」、「イボ」、「胃」、「手足」、「性・腰」と身体にまつわる八つの神様が点在しています。
ひとつの町にこれだけ集中しているのは、とても珍しいそう。ふるさとガイドの案内で、それぞれの神様を参拝できますので健康祈願に出かけてみてはいかがでしょうか!

ガイド料金は、2ヵ所まで1,500円で、3ヶ所目から500円の追加です。
ガイドを希望の方は、1週間前までに予約をお願いします。

「八つの神様ご利益めぐり」の後は三加和温泉をお楽しみください。
PH10前後と全国屈指の強アルカリ性の温泉であり、ヌルヌルとしたなめらかな肌触りが特徴。
不要な角質や汚れを落とす「乳化作用」に加え、天然の保湿成分「メタケイ酸」が豊富で、肌がすべすべになります。

ハニーローザ婚in玉東町

期間 募集中~6月5日 市町村 荒尾・玉名 連絡先 荒尾・玉名地域結婚サポートセンター
0968-57-5144

有明広域行政事務組合「荒尾・玉名地域結婚サポートセンター」では、6月11日(日)に、独身の男女を対象にした「あらたま魅力体感婚活 ハニーローザ婚in玉東町」を開催します。
現在、参加者を募集中です!

ハニーローザは、一般的なスモモに比べ、糖度が抜群に高いのが特徴で、旬がとても短く、“幻のスモモ”ともいわれています。
そのハニーローザを収穫したり、人気のカフェでのスイーツタイムを楽しみながら新たな出会いを見つけて下さい。

当日は、玉東町ふれあいの丘に集合で、午後1時半からスタート、5時半に終了予定です。
応募資格は、20歳~39歳までの独身の男女で、男性は荒尾市、玉名郡市にお住まいか勤務している方が対象。
参加費は、軽食、お土産付で、男女とも2,000円。会員登録が必要ですが、登録費用は無料、当日入会もできます。

参加希望の方は、電話、HP、または来所のうえ、氏名、年齢、性別、住所、電話番号をお知らせください。
申込み締切りは、6月5日(月)の昼12時まで。定員は、男女各10人で、申し込み多数の場合は抽選となります。
荒尾・玉名地域結婚サポートセンターKOIBANAが企画した婚活イベントは、今回が65回目。これまでに生まれたカップルは、なんと135組。
登録会員数は1800人を突破しました。
恋の花を咲かせたい独身の皆さん、実績と信頼のあるKOIBANAのイベントに参加しませんか!

荒尾・玉名地域結婚サポートセンターHP

 

やつしろ舟出浮き

期間 4月~11月30日  市町村 八代市 連絡先 八代観光物産案内所
0965-35-6627

八代市では、4月~11月末まで、伝統漁法の体験と新鮮な海の幸を味わえる「やつしろ舟出浮き」が行われています。

およそ350年前の江戸時代に八代のお殿様が「鉾突き」という漁法で遊んでいた舟遊びが始まりです。
その後、「舟出浮き」として、球磨川河口一帯で行われるようになりました。

「やつしろ舟出浮き」は、漁師さんと一緒に漁船に乗り込み、八代海の伝統漁法を間近で見学したあと、黒島や三ツ島などの無人島に上陸して、新鮮な海の幸を存分に味わう海のレジャーです。
季節ごとに違う漁法や料理をゆっくりお楽しみください。
料金は、船1隻5人まで3万円。1人増す毎に5千円の追加。飲み物は各自ご用意ください。

ご予約は1週間前までにお願いします。
4月22日(土)~5月14日(日)は、GWキャンペーンとして、この期間乗船された方に、「特別割引券」をプレゼントします。

 

棚田オーナー募集

期間 募集中~ 市町村 球磨村 連絡先 球磨村役場
企画振興課
0966-32-1114

日本の棚田百選「松谷棚田」の棚田オーナーになりませんか!
大自然の恵みに育まれた球磨村では、棚田オーナーを募集しています。
松谷棚田は、日本の棚田百選に選ばれている美しい棚田です。

対象は米作りをしてみたい方、里山の暮らしを体感したい方、棚田の保全に共感できる方など。きれいな水とおいしい空気、美しい星、ホタルが飛び交う、田舎の里山で、農業体験を通じて地元の人たちとの触れ合い、もう一つの故郷を作りませんか!

年会費は、棚田の維持管理費等で1万5千円、または3万円。
特典として、1万5千円の場合は白米20㌔を11月に1回、3万円の場合は白米10㌔を11月から月ごとに計6回送ります。
その他、田植えや稲刈りの日の昼食、当日さんがうらに宿泊した場合の夕食、さらにかわせみの入浴がいずれも2人分無料です。

募集は、先着25組程度で、個人での参加も大歓迎します。
6月18日(日)は、午前10時から「田植え」をした後、オーナーの皆さんと地元の方との昼食をかねた交流会を行います。
宿泊もできますのでお気軽にお問い合わせください。

観光アプリ

期間 5月27日(土) 市町村 美里町 連絡先 美里町
林務観光課
0964-47-1112

美里町公式観光アプリ「みさとりっぷ」がこのほどリリースされました。「みさとりっぷ」は、観光地検索機能や音声ガイダンスによる観光地紹介機能、観光地までのルート案内機能、フットパスコースの紹介、ポイントラリー機能、AR記念撮影機能、ビーコンによるプッシュ機能などがあります。
さらに、美里町を代表する観光スポットのフォレストアドベンチャーやフットパス・日本一の石段・石橋について独自のコンテンツを設け、それぞれVRやAR記念撮影、石段の自動タイム測定、登頂タイムランキング機能など美里町を満喫できるお楽しみコンテンツが充実!ポイントラリーでは、抽選で豪華賞品をプレゼントします。
今後、アプリと連動した多言語対応の観光HPも作成される予定で、スマホだけでなく自宅のパソコンなどで多くの情報を得られるようになります。
アプリのダウンロードは無料。
「美里町 アプリ」で検索して、ぜひダウンロードしてください。

iPhone「みさとりっぷ」ダウンロード
Android「みさとりっぷ」ダウンロード

 

坂本善三美術展覧会&アートフリマ

期間 開催中~5月28日 市町村 小国町 連絡先 坂本善三美術館
0967-46-5732

小国町の坂本善三美術館では、5月28日(日)まで展覧会「絵の音が聞こえるか」が開催されています。
視覚芸術である絵画に、音はあるのでしょうか。絵画は目で見るものですが、絵を評するときに「リズム」や「ハーモニー」などといった言葉が使われるように、絵が音楽的だと感じることがあります。

自ら音楽を愛し、まさに音があふれ出しそうな作品を描いた久永強。
音楽というより無音に近い、耳を澄まさないと聞こえないようなささやきを感じる坂本善三や難波田龍起らの抽象作品。
音と共鳴しあう田中稔之の円環。豊かな詩に満ちた松本英一郎の大らかな画面。「音」あるいは「無音」を感じる様々な画家たちの絵にぜひ耳を傾けてみてください。

関連イベントとして5月28日(日)は、絵画とダンスのコラボレーション「絵を踊る」を開催!熊本出身のコンテンポラリーダンサー古家優里さんが絵から聞こえてくる「音」や「無音」をダンスで表現。

4月22日(土)は、美術館前庭で「第20回ZENZO アートフリマinホワイト」が開催されます。
出店者の大切なもの、自信作など自分がアートだと思う手作りの小物、マッサージ、パフォーマンス、手作り弁当など素敵なお店が並ぶフリーマーケットです。
今回のテーマカラーは、白。ぜひどこかに白いものを身に着けてお出かけください。
開催時間は、午前10時~午後5時まで。雨天の場合は、美術館内で行います。

小池アミイゴ展

期間 開催中~7月17日(月) 市町村 津奈木町 連絡先 つなぎ美術館
0966-61-2222

つなぎ美術館では「東日本から熊本へ 3月11日からはじめたこと 小池アミイゴ展」が4月29日(土)~7月17日(月)まで開催されます。

小池さんは、長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学びフリーのイラストレーターとして1988年から活動スタート。 
90年代はバンドやクラブDJの活動、2000年代は日本各地を巡り、土地に暮らす人とイベントやワークショップを開催してローカルな生き方を探るなど、多彩な活動をしてきました。
東日本大震災後は、東北沿岸部を巡り、絵を描き「東日本」と名付けた展覧会を4度開催しています。

今回の展覧会では、3月11日の東日本大震災以降に制作した作品を展示します。
関連プログラムとして、4月29日(土)の午後1時半から小池さんのアーティストトークが行われます。

定員は当日先着50人で、観覧料のみで参加できます。
6月11日(日)には、「誰でも絵が描けるワークショップ」が行われます。
定員は先着10人です。事前にお申込みください。

円山応挙 -京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび-

期間 4月21日(金) 〜 6月4日(日) 市町村 八代市 連絡先 八代市立博物館未来の森ミュージアム
0965-34-5555

八代市立博物館未来の森ミュージアムでは、4月21日(金)~6月4日(日)まで春季特別展覧会「円山応挙 -京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび-」が開催されます。

昨年の熊本地震により、1度は開催中止となった「円山応挙」展ですが、コレクションを所蔵する相国寺・金閣寺・銀閣寺・大光明寺のご厚意で日本屈指の円山応挙コレクションが再び八代にやってきます!
江戸時代中期に京都で活躍した近世絵画の巨匠・円山応挙は、自然や事物の美しさをありのままに描く新たな「写生」を追求、従来の日本の絵画観に画期的な変革をもたらしました。

今回の展覧会では、代表作で国指定重要文化財の「牡丹孔雀図」や「七難七福図巻」、水墨画の大作「大瀑布図」など、応挙の名品を一堂に展示!子の円山応瑞や門下の呉春・長沢芦雪の作品も含めた全26点で、応挙が求めた美の世界をご紹介します。我が国の美術史を彩った名品を、八代でじっくりご堪能ください! 

入館料は、一般600円、高校大学生400円、中学生以下は無料。
開館時間は、午前9時~午後5時まで、休館日は毎週(月)。
5月5日(金)こどもの日は、無料開館日です。
4月23日(日)は、「円山応挙の世界~展覧会鑑賞のツボ~」と題した展覧会講座が午後2時~3時半まで行われます。
聴講は無料で事前の申し込みもいりません。
定員は80人です。

第27回 高瀬裏川花しょうぶまつり

期間 5月26日(金) 〜 6月10日(土) 市町村 玉名市 連絡先 玉名観光協会
0968-72-5313

玉名市では5月26日(金)から高瀬裏川水際緑地公園一帯で、「第27回 高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催されます。

この一帯には、江戸時代の「高瀬目鏡橋」や「秋丸眼鏡橋」などの石橋や石垣、商家など歴史的な建造物が残っていて、それらを背景にした約700㍍の区間には、この時期になると、6万6千本もの花しょうぶが咲き誇ります。

祭りの期間中、夕方~夜10時までライトアップが行われますので、夕涼みをしながら幻想的な花しょうぶを楽しめます。菊池川堤防沿いには700㍍にわたり、矢旗が立ち並びます。
6月3日(土)には、高瀬商店街の一部が午後2時~夜10時まで歩行者天国となり、懐かしい遊びが楽しめる「オン・座・ロード髙瀬」、「花しょうぶコンサート」など多彩なイベントが行われます。

玉名温泉の各旅館やホテルでは、「しょうぶ御膳」、「ゆかた湯めぐり」などを実施する他、5月29日~6月2日まで、花しょうぶまつり会場への無料シャトルバスを運行。
宿泊者限定の「巡回ナイトバスプラン」も3日間実施されます。

第13回 天草花しょうぶ祭り&食と物産大バザール

期間 5月27日(土) 〜 6月4日(日) 市町村 天草市 連絡先 実行委員会事務局
0969-23-1111

天草市本渡町の「西の久保公園」では、5月27日(土)~6月4日(日)まで「第13回 天草花しょうぶ祭り&食と物産大バザール」が開催されます。
西の久保公園は、里山の自然を利用した公園で、四季折々の花が咲きます。中でも、棚田を利用した花しょうぶ園は、全国的にも珍しく、この時期は、約25万本の花しょうぶが優雅に咲き誇ります。

「天草」の農産物や海産物などの食をはじめ、天草の魅力がいっぱいの「バザールでしょうぶ」、宮地岳の「かかし村」からユニークな“かかし”が大集合する「かかしでしょうぶ」、園内の茶室で行われる「お茶会でしょうぶ」は毎日開催!天草市内の窯元が新作、旧作を取揃えて展示し、珈琲も味わえるギャラリーやまびこ館とカフェもオープン!

また、5月27、28日、6月3日、4日の土日には、牛深ハイヤの「舞台踊り」や園内を練り歩く「道中踊り」、豪華賞品がもらえる「クイズでしょうぶ」、新企画の「骨董市」、「フリーマーケット」なども行われます。
菖蒲園を舞うホタルを鑑賞しながら夜のバザールが楽しめるほたる夜市と夜のコンサートは、27日と3日の土曜の開催。
その他にも、日替わりの楽しいイベントが盛りだくさん!

イベント情報や開花情報は、「天草花しょうぶ祭り実行委員会」のHPでご覧になれます。
土日は会場周辺駐車場の混雑が予想されますので、大矢崎緑地公園に駐車し、無料シャトルバスをご利用下さい。

アートロードミーティング2017 つなぎの根っこ

期間 5月27日、28日 募集中 市町村 津奈木町 連絡先 津奈木町役場
振興課
0966-83-8063

津奈木町のつなぎ美術館では、5月27、28日の土日に開催する「アート・ロード・ミーティング2017 つなぎの根っこ」のワークショップの参加者を募集しています。

全国で注目されている画家の淺井裕介さんが、肥薩おれんじ鉄道津奈木駅周辺の道路を、みなさんと一緒に、横断歩道の白線の材料を利用したアートで彩ります。
浅井さんは、自然界のイメージを様々な場所や物に、その土地や身の回りの品々で奔放に自在に描く画家として高く評価され、作品は東京都現代美術館や大原美術館、熊本市現代美術館、つなぎ美術館などが収蔵しています。
浅井さんと一緒に、みんなで白線の地上絵を作ってみませんか!

ワークショップは5月27日、公開制作は28日で、時間はどちらも午前10時~午後4時まで。
対象は、小学生以上で、小学校低学年は保護者同伴。公開制作は中学生以上が対象です。

参加費は無料。
定員は先着20人程度。
事前に申込みください。昼食は各自ご持参ください。

歴史博物館こころピア 企画展

期間 5月27日(土) 〜 7月9日(日) 市町村 玉名市 連絡先 玉名市歴史博物館こころピア
0968-74-3989

玉名市の歴史博物館こころピアでは、企画展「木下家の人々 ~季吉・熊雄・父助之」を5月27日(土)~7月9日(日)まで開催します。

熊本市黒髪の木下家は、玉名の惣庄屋を代々務めた木下初太郎・助之につながる家で、助之の二男で放射線学の先達として知られる季吉、深海サンゴ研究の世界的権威である三男熊雄が住んだ家です。
2人は日本を代表する学者で、玉名木下家を継いだ長男弥八郎は兄に、弥八郎の子で劇作家の木下順二は甥にあたります。

昭和13年に熊雄が建てた家は、昨年の熊本地震被害により解体され、季吉・熊雄の資料は、こころピアに寄贈されることになりました。
季吉・熊雄の父助之は、ペリー来航後、藩命により西洋銃の製作に没頭し、その勉強のため長崎・佐賀を訪れて、艦船や反射炉といった近代技術の粋を目の当たりにし、他の藩士らとも交流しています。
今回の企画展では、学者季吉・熊雄の新資料と、二人の父助之の幕末の長崎・佐賀視察の資料もあわせて展示し、新時代に向き合う玉名の木下家について紹介します。

レクチャーホールでは、「赤星亮衛とねむの木の子もり歌」と題し、赤星亮衛の挿絵原図や様々な資料を展示します。
赤星亮衛は玉名出身の絵本挿図画家で、美智子皇后が高校時代に書かれた詩に曲をつけた「ねむの木の子もり歌」の楽譜の表紙絵も描いています。
5月13日(土)~6月18日(日)までで、6月11日(日)の午後1時半から博物館で「ねむの木コンサート」が開催されます。

第32回 ふる郷愛鏡祭

期間 5月28日(日) 市町村 八代市 連絡先 実行委員会事務局
0965-52-1111

八代市鏡町では5月28日(日)に鏡支所と鏡文化センター周辺で「第32回ふる郷愛鏡祭」が開催されます。

鏡町の美味しいものを集めた、かがみ食フェスティバル「鏡うまかもん大集合!!」や、人気イベントの遠くへ飛ばせ!「畳投げ大会」、子ども達が大喜びの「愛ポテトいも掘り体験」、「魚のつかみ取り」、「竹トンボ作り」、癒しの空間「野点」など、楽しいイベントが盛りだくさん!

この祭りの名物「畳投げ大会」は、い草産地ならではのユニークなイベントで、男性は畳1畳、女性と小学生は半畳を投げて飛距離を競います。
助走をつけたり、体をひねったりと工夫をこらす参加者に、毎年盛んな声援が送られ、会場は大いに盛り上がります。

ステージでは、子どもたちの人気者「とまピン体操」や「宇宙戦隊キュウレンジャーショー」に、迫力の演奏「織姫太鼓」、郷土の歌手による「歌謡ショー」などでお楽しみください。
また、「特産品展示販売」、「ガラポン抽選会」、「フリーマーケット」に同時開催の「ジョギングフェスティバル」なども行われますよ!

第82回 湯ったり菊池の軽トラ朝市

期間 5月28日(日) 市町村 菊池市 連絡先 実行委員会
0968-25-1131

菊池市では、5月28日(日)に「第82回 湯ったり菊池の軽トラ朝市」が開催されます。
菊池市中心街の迎町、中央通、立町の隈府商店街一帯で、毎月、第4日曜日の午前7時半~11時半まで開催されている朝市です。

約800mが歩行者天国になり、菊池市をはじめ、熊本市、山鹿市、玉名市、大津町など近隣市町から集まった軽トラが約100台並び、新鮮な野菜や果物、海産物などの他、手作りのお惣菜、お菓子などの軽食もたくさん出店しますのでお買い物がてら食べ歩きを楽しむこともできます!

今月は、「歩き愛です」スタンプラリー抽選会、エプロンおばちゃん絵本読み聞かせ、菊池農業高校による仔犬抱っこ体験も同時開催されます。

駐車場は、菊池市民広場、菊池地域振興局、菊池市役所、菊池中央病院職員駐車場をご利用ください。
お買い物が終わった後は、菊池市に多数ある日帰り温泉や、きくち観光物産館の無料の足湯などで疲れを癒しませんか!

矢部新茶まつり

期間 5月28日(日) 市町村 山都町 連絡先 実行委員会事務局
0967-72-4844

熊本を代表するお茶どころ、山都町の道の駅・通潤橋では、5月28日(日)に毎年恒例の「矢部新茶まつり」が開催されます。

矢部茶は黄色みがかった色と、ほのかな渋み、飲んだ後に口の中で広がる爽やかな甘みが特徴。
新茶ならではの極上のおいしさを味わいませんか!

当日は、来場者に新茶をプレゼント!また「桜茶がゆ」のふるまいもあり、どちらも先着500人。
また、「釜炒り茶手もみ体験」、「新茶試飲会」の他、スイカ・トウモロコシなど「農産物・農産加工品の販売」。
さらに、野点や、きき茶&お茶の淹れ方講座、福引などのステージイベントもあります。「釜炒り茶手もみ体験」で出来たお茶はプレゼントします!

祭りは、午前10時~午後3時半まで。
おいしい新茶を味わいに、新緑の山都町へ出掛けませんか!

氷室祭

期間 5月31日(水) 市町村 八代市 連絡先 八代神社
0965-32-5350

八代市の「八代神社(妙見さん)」では、毎年5月31日の夜から翌6月1日の未明にかけて、「氷室祭」が行われます。

江戸時代の初期、八代で隠居生活を送っていた細川忠興公が無事に夏を過ごせるようにと、住民が近くの山に氷室を作って、冬の雪を貯え、この日に献上したのが始まりとされています。
当日は、還暦祝いや厄入り、厄晴れ、無病息災の祈願に、深夜にもかかわらずたくさんの参拝客が八代神社を訪れます。

境内には、この日だけの名物「雪餅」の出店が並びます。
小豆餡を米の粉で包んでセイロで蒸したものを雪に見たてたお菓子で、食べると病気にかからないと言われています。
蒸したての雪餅を境内に用意されたテーブルで食べるのが参拝客の楽しみの一つになんだそうです。

“妙見さん”と呼ばれ親しまれている「八代神社」は、九州自動車道八代ICから車で5分、JR八代駅からバスで10分です。