EVENTおでかけ情報

熊本市町村 おでかけ情報

2018春の山都フットパスツアー

期間 募集中~6月 市町村 山都町 連絡先 山の都創造課内
山都フットパス協会事務局
0967-72-1158

山都町では、4月~6月に開催の「2018春の山都フットパスツアー」の参加者を募集中です。
4月28日(土)は、道の駅清和文楽邑をスタートし、大川阿蘇神社を中心に農村集落道を歩く約6、1㌔の「清和大川コース」。大川六地蔵や映画館跡、阿蘇神社を拝んだ拝所の大杉など見た後、「清和文楽 春の豊作祈願公演」も鑑賞できるプランです。

5月3日(木・祝)は、2つのコースが開催されます。
青葉の瀬をスタート・ゴールに、新緑が楽しめる「小峰コース」は、元小峰の菩提樹や年弥神社などを巡り、展望所からは涅槃像が一望できる、約9.6㌔のコースで家族連れにお勧め!
もう一つの「東竹原南コース」は、高畑阿蘇神社の森から地元に残る史跡を巡る約4.4㌔のコース。室町時代の板碑や、地元で「鬼の門」と呼ばれている約9万年前の巨大岩など、様々な時代の歴史を感じながら歩くコースです。昼食は「みさを大豆」を使った料理、午後からは田植え祭りも楽しめます。

6月24日(日)は、高月集落内の高低差にとんだ約6.9㌔を歩く「高月コース」。集落には、八十八体の地蔵尊像が地区全体に祀られています。阿蘇山や九州山脈の360度のパノラマは絶景です。

参加料は、「清和大川コース」は、文楽鑑賞、昼食、保険料込み4千円。その他は、いずれも、昼食・保険料込みで一般2千円、子ども千円。
参加希望の方は、山都町のHPから申込書をダウンロードして必要事項を記入し、電話・FAX・メール・郵送のいずれかで、開催日の5日前までにお申し込みください。
各コースで定員があり、先着順の受付です。

山都町HP

山都町のキャンプ場

期間 夏季 市町村 山都町 連絡先 山都町役場 山の都創造課
0967-72-1158

山都町には、6つのキャンプ場があり毎年家族連れで賑わいます。
西日本最大級の広さが自慢の「服掛松キャンプ場」は、ここは、阿蘇五岳や九重連山を望む場所にあり、ロケーションが抜群!
2万坪の敷地内には、オートキャンプ場をはじめ、五右衛門風呂・いろりなどがある田舎風ログハウス、キッチン・シャワー・トイレ付きログハウス、電化製品が使えるロッジ、フリーテントサイトなどがあり、アウトドア初心者~上級者まで、幅広く利用できます。
場内はペットの同伴もOKです!

小高い山の上にある「歌瀬キャンプ場」のバンガローには、台所やテーブル、バーベキュー用の炉も設置されています。
区画タイプのオートサイトには、電源、水道があり、キャンピングカーにも対応。
キャンプ用品のレンタルもあり、アウトドア初心者も安心して利用できますよ!

緑仙峡に向かう途中の「青葉の瀬」は、山村の食生活や生活を体験できる交流促進施設で、カヌーやボートなどの川遊びを思いっきり楽しむことができます。
宿泊施設は、いろりがある和風のロッジと、固定テントがあり、テントの持込もOK!
また、陶芸工房もあり、手軽な絵付けや手びねり、ろくろ体験もできます。

「緑仙峡フィッシングパーク」。
ブナやクヌギなどの原生林に囲まれた場内には、バンガローやキャビン、常設テントがあり、夏の避暑地として、また新緑や紅葉の時期にも、沢山の家族連れで賑わいます。
「くまもとの名水百選」の緑川の水源地・緑仙峡一帯は、ヤマメの生息地として有名で、近くの川には釣り堀もあるので、子どもや初心者でも気軽にヤマメやマス釣りが楽しめます!

阿蘇外輪山の裾野に位置する「井無田高原キャンプ場」は、昭和38年開設の歴史あるキャンプ場で、池や松林があり、静かで落ち着いた時間が過ごせます。
貸しテントやレンタル用品が揃っているのも魅力!
近くの清和高原天文台では、天体観測やレストランでの食事も楽しめます。

第31回ビーチバレーinくまもと

期間 募集中~6月11日 市町村 芦北町 連絡先 芦北町役場 商工観光課
0966-82-2511

芦北町では、7月7日(土)と8日(日)の2日間、「第31回ビーチバレーinくまもと」が開催されます。現在、参加チームを募集中です。
大会は、鶴ヶ浜海水浴場とマリンパークビーチを会場に、1セットマッチ、デュースなしのトーナメント方式で、7月7日に予選大会、8日に決勝大会が行われます。

募集するのは、「男子2人制」と「男子4人制」、「女子4人制」、男女2人ずつの「男女混合4人制」の4種目。参加資格は、「男子2人制」と「男女混合4人制」は、高校生以上が対象。
「男子4人制」と「女子4人制」は、中学生以上で、成人の引率者が必要です。

参加料は、保険料・駐車料金等込み、1チームにつき2人制は、3,000円、4人制は6,000円。参加申込書を大会事務局までFAXで送るか、ネットでお申し込みください。
申込書は、芦北町のHPからダウンロードできます。
申込みと参加料振込締切りは、6月11日(月)午後5時必着!応募多数の場合は、抽選となります。

大会は、2日間とも午前9時30分から試合開始で、3位までのチームの表彰をはじめ、ベストスマイル賞など各賞も予定。
ビーチフラッグスやベストスマイルコンテストもあります。

第31回ビーチバレーinくまもとHP

こころピア 5月のイベント

期間 5月 市町村 玉名市 連絡先 玉名市歴史博物館こころピア
0968-74-3989

企画展示室では、5月26日(土)~7月16日(月・祝)まで企画展「錦絵の中の西郷」を開催!国内最後の内乱である西南戦争から141年が経ちました。
当時、戦地より離れた場所に住む人たちは、この戦いをリアルタイムに出版される錦絵を通じてみていました。

絵師たちは、伝え聞く情報から空想や多少の誇張を含め錦絵を制作していたようですが、描かれた内容は、当時の戦況の様子を大変よく伝えてくれます。
今回の展示では、絵師たちが西郷隆盛をはじめ、弟の従道や小兵衛、妻たちをどのように表現したかを、錦絵84点、小兵衛の妻からの手紙などで紹介します。

レクチャーホールでは、明日12日(土)~6月17日(日)まで「赤星亮衛とねむの木の子もり歌」を開催!
玉名出身の絵本挿絵画家・赤星亮衛は、美智子皇后が高校時代に書かれた詩に曲をつけた「ねむの木の子もり歌」 (編曲山本直純・作曲山本正美の楽譜の表紙絵も描いています。

今回は、赤星亮衛の挿絵原図や、「ねむの木の子もり歌」の縁で山本家から寄贈された様々な資料を展示。
また、6月10日(日)の午後1時30分~3時まで「ねむの木コンサート」も開催されます。

つなぎ美術館 I Have a Dream 森英顕彫刻展

期間 4月28日(土) 〜 7月16日(月) 市町村 津奈木町 連絡先 つなぎ美術館
0966-61-2222

津奈木町のつなぎ美術館では、4月28日(土)から1階展示室で「I Have a Dream 森英顕彫刻展」が始まります。

森英顕さんは、1977年熊本県生まれ。崇城大学大学院修了後に筑波大学大学院で彫刻を学びました。
現在は、熊本市内にアトリエを構え、木彫を中心とした伝統的な技法や表現を踏まえたうえで実験的な作品にも挑み、気鋭の作家として高い評価を得ています。
また、定期的に都市部で作品の発表も続けています。

今回の個展は、新作を含む約35点の作品と、幼少期のものづくりのきっかけとなった出来事を象徴するアイテムなどを展示します。
森さんの作家としての原点から最新の作品まで辿ることができる展覧会をぜひごらんください。
会期は、4月28日(土)~7月16日(月・祝)まで。
関連プログラムとして、28日午後2時から「アーティストトーク」が行われます。
当日、先着30人の受付で、観覧料のみで参加できます。

また、5月27日(日)の午前10時30分~午後4時までワークショップ「みんなで達仏をつくろう」を開催!
昨年、役場付近の森に設置された現代アーティスト・西野達の作品「達仏」の制作に協力した森英顕さんが参加者と一緒に「ミニ達仏」を作ります。
参加費無料で、定員は10人。事前に申し込みが必要です。

また、つなぎ美術館では「黒田征太郎 サン村田 描けてしまった展」を4月28日(土)~7月16日(月・祝)まで、3階展示室で開催!
日本を代表するイラストレーターの黒田征太郎とカナダを拠点に活躍する画家のサン村田による二人展で、水俣・芦北地域を題材にした新作を中心に展示します。

第28回 高瀬裏川花しょうぶまつり

期間 5月25日(金) 〜 6月9日(土) 市町村 玉名市 連絡先 玉名観光協会
0968-72-5313

玉名市では5月25日(金)から高瀬裏川水際緑地公園一帯で、「第28回 高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催されます。

この一帯には、江戸時代の「高瀬目鏡橋」や「秋丸眼鏡橋」などの石橋や石垣、商家など歴史的な建造物が残っていて、それらを背景にした約700㍍の区間には、この時期になると、6万6千本もの花しょうぶが咲き誇ります。
公園内は、自由に散策でき、石橋をくぐることもできます。日没~夜10時まではライトアップされますので、夕涼みをしながら幻想的な花しょうぶを楽しむこともできますよ!

菊池川堤防沿いには700㍍にわたり、矢旗が立ち並び皆さんをお迎えします。花しょうぶの開花状況は、市のHPに掲載されますので、見ごろにあわせて出掛けませんか!
祭り期間中は、交通渋滞が予想されますので、係員の誘導で駐車してください。

6月2日(土)は、高瀬商店街の一部を午後2時~夜10時まで歩行者天国にし、昔懐かしい遊びが楽しめる「オン・座・ロード髙瀬」や、夕方から「花しょうぶコンサート」など、「グルメ市」、「野点」、「ぶらり浴衣散歩路」など多彩なイベントが行われます!
また、玉名温泉の観光旅館協同組合加盟の各旅館やホテルでは、「しょうぶ御膳」、「ゆかた湯めぐり」などを実施する他、5月28日~6月1日まで、会場への無料シャトルバスを運行。
宿泊者限定の「巡回ナイトバスプラン」も3日間実施されます!

第33回 ふる郷愛鏡祭

期間 5月27日(日) 市町村 八代市 連絡先 実行委員会事務局
0965-52-2131

八代市鏡町で、5月27日(日)に鏡支所と鏡文化センター周辺で「第33回 ふる郷愛鏡祭」が開催されます。

鏡町の美味しいものを集めた「かがみ食フェスティバル」や、参加型イベントの「畳投げ大会」、子ども達が大喜びの「愛ポテトいも掘り体験」、「魚のつかみ取り」、「伝承遊び」、癒しの空間「野点」などなど、楽しいイベントが盛りだくさん!

祭り名物「畳投げ大会」は、抽選で選ばれた参加者が男性は畳1畳、女性と小学生は半畳を投げて飛距離を競うい草の産地ならではのユニークなイベントです。
助走をつけたり、体をひねったり、日ごろのうっぷん晴らしとばかりに担ぎ上げた畳を放り投げる参加者には毎年盛んな声援が送られます。

ステージでは「快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー」、「弓術演武」、「郷土芸能」などでお楽しみください。
また「特産品展示販売」、特産品が当たる「抽選会」、「フリーマーケット」、「はたらく車大集合」など、大人から子供まで楽しめるイベントがいっぱいです。

矢部新茶まつり

期間 5月27日(日) 市町村 山都町 連絡先 実行委員会事務局
0967-72-4844

山都町では、5月27日(日)に毎年恒例の「矢部新茶まつり」が開催されます。

矢部茶は、黄色みがかった色、ほのかな渋み、飲んだ後に口の中で広がる爽やかな甘みが特徴です。新茶ならではの極上のおいしさを味わいませんか!

会場は、道の駅・通潤橋前で、当日は、来場者に新茶をプレゼント!「桜茶がゆ」のふるまいもあります!どちらも先着500人です。

また「釜炒り茶手もみ体験」、「新茶試飲会」、「きき茶&お茶の淹れ方講座」の他、スイカ・トウモロコシなど「農産物・農産加工品の販売」、さらに「野点」、空くじなしの「福引」、太鼓やダンス、歌などのステージイベントもあります。
「釜炒り茶手もみ体験」で出来たお茶はプレゼントします!
祭りは、午前10時~午後3時半まで。

氷室祭

期間 5月31日(木) 〜 6月1日(金) 市町村 八代市 連絡先 八代神社
0965-32-5350

八代市の「八代神社(妙見さん)」では、毎年5月31日の夜から翌6月1日の未明にかけて、「氷室祭」が行われます。

この「氷室祭」は、江戸時代の初期、八代で隠居生活を送っていた細川忠興公が無事に夏を過ごせるようにと、住民が近くの山に氷室を作って、冬の雪を貯え、この日に献上したのが始まりとされています。
当日は、還暦祝いや厄入り、厄晴れ、無病息災の祈願に、深夜にもかかわらずたくさんの参拝客が八代神社を訪れます。

境内には、この日だけの名物「雪餅」の出店が並びます。小豆餡を米の粉で包んでセイロで蒸したものを雪に見たてたお菓子で、食べると病気にかからないと言われています。
蒸したての雪餅を境内に用意されたテーブルで食べるのが参拝客の楽しみの一つになんだそうです。

地元の人々に“妙見さん”と呼ばれ親しまれている「八代神社」は、九州自動車道八代ICから車で約5分、JR八代駅からバスで約10分。

球磨村フォトコンテスト

期間 6月1日(金) 〜 8月31日(金) 市町村 球磨村 連絡先 球磨村役場
企画振興課
0966-32-1114

球磨村では、6月1日(金)から「2018球磨村フォトコンテスト」の作品を募集します。

毎年たくさんの応募をいただいている「球磨村フォトコンテスト」、今年は球磨村が「日本で最も美しい村」連合に加盟して5年となることから、『美しい村くまむら』をテーマに、日本で最も美しい村を表現した写真を募集します。

部門は、棚田・梨の花・郷土料理など農業・農村に関する「農村景観」、神社や仏閣・郷土芸能などの歴史や文化活動に関する「歴史文化」、球磨川・山・鍾乳洞・野鳥など、球磨村の大自然をいかした「自然風景」の3部門。
作品は、2Lサイズで、昨年の9月以降に球磨村内で撮影された、未発表・未投稿のものに限ります。
作品は、1人3点まで。応募方法などは、球磨村HPの募集要項をご覧ください。

締切りは、8月31日(金)当日消印有効。
最優秀賞には賞金5万円と球磨村の特産品が送られる他、優秀賞、入選、特別賞他、応募者全員に参加賞のかわせみ温泉無料入浴券をプレゼントします。

球磨村フォトコンテストHP

第14回 天草花しょうぶ祭り&食と物産大バザール

期間 6月2日(土) 〜 6月10日(日) 市町村 天草市 連絡先 実行委員会事務局
0969-23-1111

天草市本渡町の「西の久保公園」では、6月2日(土)から、「第14回 天草花しょうぶ祭り&食と物産大バザール」が開催されます。
西の久保公園は、里山の自然を利用した公園で、四季折々の花が咲きます。
中でも、棚田を利用した花しょうぶ園は、全国的にも珍しく、この時期は、およそ25万本の花しょうぶが優雅に咲き誇ります。

祭りは、6月10日(日)まで行われ、期間中は、「天草」の農産物や海産物などの食をはじめ、天草の魅力がいっぱいの「バザールでしょうぶ」、宮地岳の「かかし村」からユニークな“かかし”が大集合する「かかしでしょうぶ」、園内の茶室で行われる「お茶会でしょうぶ」が毎日開催されます。
天草市内の窯元が新作、旧作を取り揃えて展示し、珈琲も味わえる「ギャラリーやまびこ館とカフェ」もオープン!

6月2日、3日、9日、10日の土日には、天草ハイヤ、牛深ハイヤの「舞台踊り」や園内を練り歩く「道中踊り」、豪華賞品がもらえる「クイズでしょうぶ」、「フリーマーケット」などなど日替わりのイベントが盛りだくさん!
菖蒲園を舞うホタルを鑑賞しながら夜のバザールが楽しめる「ほたる夜市」と、「夜のコンサート」は、2日と9日の各土曜日に開催!夜は、花菖蒲園内がライトアップされます。

イベント情報や開花情報は「天草花しょうぶ祭り実行委員会」のHPでご覧になれます。
土日は会場周辺駐車場の混雑が予想されますので、天草広域本部駐車場から無料シャトルバスをご利用下さい。