エフエム熊本放送番組審議会
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第313回放送番組審議会 報告

1. 開催日時
平成29年 1月 11日(水)13時30分から
2. 開催場所
FMKエフエム熊本本社 3階会議室
3. 出席委員
委 員 長
副委員長
大熊 薫    熊本大学名誉教授
木村圭一郎   会社員
池部 徹    会社代表
國武 晴美   主婦
益田 彩加   大学生
会社側出席者    中西社長ほか5名

自社制作番組
「FMK熊本地震復興支援プロジェクト~with~」

時間: 日曜 9:45~9:55
出演: 松田結花、他

熊本地震を風化させないよう、ボランティアをはじめ様々な救援活動などをレポート。
平成28年熊本地震の発生後から取材した様々声を届ける。
一つ一つの声、そして想いを大切に、熊本の明るい未来に想いを馳せる。
<審議内容>
  • パーソナリティの声は優しくて、被災地(者)に寄り添っているようだ。
  • 熊本地震を風化させないためにも、冒頭の説明を具体的にしてほしい。
  • 非常に有意義なので、このまま続けてほしい。
  • 復興に特化した番組ではないので、興味が持てた。
  • 一人の考えを聴くのは大切で、ラジオの本質が伝わり心に残った。
  • 様々な立場の人達が熊本に寄り添い、行動しているのが伝わってきた。
  • リアルな現場を想像することができ、ラジオの存在と誠実さを感じた。
  • 出演する人達のプロフィールがもう少し知りたかった。
  • どのように収録しているかについて興味が湧いた。
  • 出演者の確保は、大変だろうと思った。
  • パーソナリティのまとめ方がとても上手い。

ネット番組
「BUSTALGIA presented by WELLNET」

時間: 日曜 12:00~12:25
提供: ウェルネット

バスが全国をまわり、各地の有名なスポットや隠れた名所を朗読形式で紹介する。
また、思い出のエピソードや楽曲を募集している。
<審議内容>
  • 番組が何を目指して作られているのかが分かりにくい。
  • 自分には、バスとノスタルジーがどうしても結びつかない。
  • お昼ではなく、夜の雰囲気を感じる。
  • エコーを使いすぎていて、やや暗さを感じる。
  • 時間もあり気持ちもゆっくりする40代
  • 50代に合うのではないか
  • CMは、印象に残り、かかる楽曲にはノスタルジーを感じた。
  • 番組が昼の12時に放送されることに違和感があった。
  • 男女それぞれの朗読は、出会って二人で会話したほうがよいのでないか。
  • 季節感はあるのだが、場所をもっとはっきりさせるとよいのではないか。
  • 前半と後半につながりがあった方がよい。

放送番組審議会事務局は、審議内容を関係者に伝達しました。