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矢沢心が明かす2児の父・魔娑斗

 元K-1王者・魔娑斗と女優の矢沢心が夫婦でパーソナリティを務める『笑顔のミナモト』(ニッポン放送、毎週木曜21:00~21:20)の番組初となる公開収録が4日、都内で行われた。収録前のオープニングトークでは魔娑斗の子煩悩エピソードが炸裂。子どもを連れてよく公園へ行くそうだが「(子どもと遊ぶ時の公園では)砂場が一番苦手。子どもは水を使うし、風邪を引くかもしれないし、ドロドロになって汚れるから、なるべくやめてほしい」と話して、集まったファンを笑わせた。

【写真】矢沢心が魔娑斗にクレーム?丁々発止の夫婦トークも

 同番組は、魔娑斗と矢沢が夫婦そろって初めてラジオのパーソナリティを担当するトーク番組。“家族の笑顔”をテーマに、4歳と2歳になる娘のいる魔娑斗と矢沢が、2児の親として、夫として、妻としての目線で、リスナーからの家族にまつわるエピソードや相談メールを紹介し、丁々発止の夫婦トークを繰り広げる。

 収録前のオープニングトークでは、魔娑斗は「最近は娘がパパ離れをして寂しい。パパを嫌がり始めたから、次は男の子が欲しいかもと、ちょっと思っています」とやや複雑な笑顔。矢沢は「(魔娑斗は)子どもが出来てから人が変わったように子煩悩になりました。子どもを公園に連れ行ってくれたり、食器洗いなどの手伝いをしてくれたり」と幸せそうに語った。

 魔娑斗はその後も「大人は駆け引きがあったりするが子どもはやり取りもストレート。だから子どもと遊ぶのは楽しいんです」と目尻を下げて話したが、矢沢は魔娑斗が子どもと公園で遊んでいるのを見ていたようで、「でも子どもたちに遊ばせて、自分はずっとベンチに座っているんです」とクレーム。慌てた魔娑斗が「安全を見守っているんですよ」と取り繕う一幕も見られた。

 また収録直前の質疑応答では、報道陣から次の子どもの予定についての質問が。魔娑斗は「娘がこのまま相手をしてくれなくて、寂しさに耐えきれなくなったら、(3人目は)近々」とおどけた回答。矢沢は「初耳!」と照れながら茶化したが、まんざらでもない幸せそうな笑みを顔に浮かべていた。

 同イベントでは、ゲンナイ製薬の「妊活メッセンジャー」に任命された魔娑斗と矢沢が、妊活サプリ「プレミン」と「プレミンMen」を紹介しながら「妻も夫も栄養が大切」などの妊活についてのあれこれを話し合う時間も。その後、いよいよスタートした番組収録の本番でも、矢沢は、「(魔娑斗が)現役時代は、とにかく食事と栄養管理に気をつけていた」と夫の健康について心を砕いていた過去を振り返り、集まったファンたちも興味深そうに耳を傾けていた。

 この日の収録内容は9日と16日にニッポン放送で放送。一昨年と昨年の大晦日に一夜限りの復活を果たして試合に挑んだ魔娑斗の秘話が、妻と夫、それぞれの視点で語られるほか、夫婦の意見が食い違ったとき、2人はどうしていたのかなど、知られざる夫婦生活も明かされる。

(提供:オリコン)
2017/3/4 17:06 配信

夫婦でパーソナリティを務める『笑顔のミナモト』(ニッポン放送)初の公開収録の様子
夫婦でパーソナリティを務める『笑顔のミナモト』(ニッポン放送)初の公開収録の様子