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欅坂×HKT 持ち歌交換に大歓声

 人気アイドルグループ・HKT48と欅坂46が7日、ライブイベント『つぶやきFES 博欅場所~GUM ROCK FES2~』(東京・両国国技館)で共演し、お互いの持ち歌を交換。欅坂46が「スキ!スキ!スキップ!」、HKT48が「二人セゾン」をそれぞれ初披露し、ファンを沸かせた。

【写真】HKT48は「二人セゾン」を披露

 昨年からスタートした同イベントは歌あり、対決ありの新しい形のフェス。昨年、乃木坂46に勝利したHKT48が、今年は欅坂46を迎え撃ち、「バスケ フリースロー」「暗算」「10秒ぴったり」「尻相撲」「あっち向いてホイ」「大縄跳び」の6競技で対戦した。

 イベント中盤のエキシビションマッチ「東西・楽曲交換対決」では、お互いの持ち歌を交換。クールなダンスナンバーが多く、王道アイドル楽曲をほとんど持っていない欅坂46は、HKT48のデビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」をカバーした。センターを務めた平手友梨奈らメンバーは、ふだんパフォーマンス中にはあまり見せることのない笑顔でラインダンスのスキップなどを披露。歌い終えた平手は、最後に照れ笑いを浮かべていた。

 一方、HKT48は自身のツアーで欅坂46の「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」をカバー。指原莉乃が「サイマジョ」の振り付けのフェイクを入れたが、ステージ上でHKT48が欅の木ポーズを取ると、大歓声のなか「二人セゾン」をパフォーマンスした。センターは欅坂ファンを公言する宮脇咲良が務め、ソロダンスも披露。複雑なフォーメーションの振り付けをやりきり、指原は「めっちゃよかったよ~」と声を弾ませた。

 宮脇は「てち(平手)のポジションをやらせていただきました。てちではなく“さち”として頑張りました」とすっきりした笑顔を見せると、指原は「さち、最高だった!」と褒めちぎっていた。

(提供:オリコン)
2017/3/7 21:25 配信

HKT48のデビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」を披露した欅坂46
HKT48のデビュー曲「スキ!スキ!スキップ!」を披露した欅坂46