ORICON NEWS Entertainment News

ORICON NEWS

神木隆之介 “セカオワ愛”語る

 俳優の神木隆之介が5日、都内で行われたアニメーション映画『メアリと魔女の花』チームメアリ結成トークイベントに出席。同作の主題歌「RAIN」を歌う4人組バンド・SEKAI NO OWARIとの対面を果たし「ファンです(今回の主題歌も)もちろん聴きましたけど、何であんなに美しい声なんですか。曲の始まり方といい、Fukaseさんの声が毎回ステキです」と絶賛した。

【写真】杉咲花、セカオワメンバーらも出席したイベント

 神木のセカオワ愛は止まらず「今回の曲は、雨の日に聴きたいなっていうのもありますし、物語に寄りそっているし、映画を見た後に心を離さない曲だなって思いました」と熱弁。Fukaseは「いやー緊張しますね」と恥ずかしそうに笑いながらも「実際の画を見ながら、監督さんが話してくれている時にだいたいのイメージはできていました。メアリがどんな女の子なのかっていうのがすごく重要だったので、西村(義明)プロデューサーから素晴らしいお手紙をもらいながら進めていきました」と制作の過程を明かした。

 歴代邦画興収ランキング1~3位(『千と千尋の神隠し』『君の名は。』『ハウルの動く城』)すべてに声の出演を果たしている神木。今回も、ヒロイン・メアリの小さなうそによって大事件に巻き込まれてしまう12歳の少年・ピーターの声を担当しているが「最初は『千と千尋の~』で8歳でしたが、声のお仕事は未だに難しいです。ドラマなどの撮影と違って自分の声をすごく注意して聞くので、それがすごく新鮮で毎回勉強させていただいています」と声優業の奥深さを語っていた。

 同作は、2014年末にジブリを退社した米林宏昌監督が、新拠点スタジオポノックで製作する初の長編作品。イギリスの作家メアリー・スチュアート氏の児童文学に基づき、赤い館村に引っ越してきた主人公メアリが、7年に一度しか咲かない禁断の魔女の花“夜間飛行”を見つけたことから始まる冒険を描く。

 イベントにはそのほか、杉咲花、佐藤二朗、米林監督、西村プロデューサーも出席。同作は、8日より公開される。

(提供:オリコン)
2017/7/5 17:48 配信

映画『メアリと魔女の花』チームメアリ結成トークイベントに出席した(左から)神木隆之介、Fukase (C)ORICON NewS inc.
映画『メアリと魔女の花』チームメアリ結成トークイベントに出席した(左から)神木隆之介、Fukase (C)ORICON NewS inc.