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首都高PAでカレーフェアが開催

 ドライブや旅行に行くときの楽しみのひとつが、各地サービスエリアやパーキングエリア(PA)のグルメ。季節によってさまざまなイベントでドライバーを楽しませてくれる。首都高速道路が現在、主要7ヶ所のPAで「カレー」をテーマにしたオリジナルメニューが楽しめる夏限定イベントを開催している。

SA・PAが進化中! NEXCO東日本の「ドラマチックエリア」って何?

■麺や丼も充実 7種類アレンジメニュー

 フェア『首都高PA HOTな夏のカレーフェア~暑熱(アツアツ)カレーをごちそうサマー!~』が実施されるのは、平和島(上り)、代々木、加平、川口、八潮、市川、大黒のパーキングエリア7ヶ所。首都高ではこれまでも「激辛メニューフェア」(2016年7月)や、「肉でスタミナフェア」(2015年7月)など、さまざまなメニューをテーマにしたフェアを開催してきたが、今回で13回目となる。

 各PAで提供するのは、オリジナルメニューということで、王道のポークカレーの上に生姜焼きをトッピングした『豚生姜焼きポークカレー』(大黒PA/税込1000円)から、辛みスパイスとチーズの入った『とろとろ焼きチーズのキーマカレー』(川口PA/税込750円)、肉も野菜もたっぷりな『スープカレー~彩り夏野菜&骨付鳥もも肉入り~』(平和島PA上り/税込800円)など、カレーを堪能したい人たちに向けたメニューが目白押し。

 さらに、本格レッドカレーがつけ汁となった『レッドカレーつけ麺』(八潮PA/税込680円)や、自家製カレーに隠し味として白味噌を加えた『味噌カレーつけ麺』(加平PA/税込600円)、自家製鶏がらスープとスパイシーなカレーのコラボ『カレーラーメン 炙りチャーシューのせ』(市川PA/税込800円)など、麺類も充実。また、10種類以上のスパイスをブレンドして焼き上げた豚肉が香ばしい『絶品!豚バラ肉のカレースパイス焼き』(代々木PA/税込680円)カレーアレンジメニューも用意している。

■SA&PA施設が充実 サービス向上で利用者増加を狙う

 最近のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)は、ただ休憩をするだけではなく、ご当地グルメやカフェを堪能できたり、観覧車や温泉施設などレジャーが楽しめるエリアが増えており、今後も充実しつつある。NEXCO東日本では、“ドラマチックエリア”と称して、地域の特産品など、目的地の途中に立ち寄る人たちに向けて、地域ならではの魅力を発信している。

 首都高速道路も注力しているのは同様だ。今回のフェア開催にあたり、担当者は「利用者に食事を楽しんでもらい、さらに、より多くの人にパーキングエリアについて関心を持ってもらいたい」とアピールしている。期間は8月31日(木)まで。

(提供:オリコン)
2017/7/8 09:50 配信

麺が丼まで! 首都高速道路にて夏のカレーフェア開催 /『首都高PA HOTな夏のカレーフェア~暑熱(アツアツ)カレーをごちそうサマー!~』は8月31日(木)まで
麺が丼まで! 首都高速道路にて夏のカレーフェア開催 /『首都高PA HOTな夏のカレーフェア~暑熱(アツアツ)カレーをごちそうサマー!~』は8月31日(木)まで