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『ハガレン』本田翼らの写真公開

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で、荒川弘氏の人気漫画を実写化する映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)より、本田翼、ディーン・フジオカらメインキャラクターたちのビジュアルが解禁された。

【動画】メインキャラが登場する『鋼の錬金術師』予告映像

 原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年にわたり連載され、シリーズ全世界累計7000万部超を記録。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描く。

 山田扮するエドワードと、フルCGで再現されるアルフォンス以外のキャラクタービジュアルは公開されていなかったが、昨日12日に開催された“ハガレン”のイベントでお披露目されていた。

 初披露となったビジュアルは、エドワード、アルフォンス、2人の幼なじみ・ウィンリィ(本田)の3人、東方司令部の軍部に属するマスタング大佐(ディーン)、ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、ヒューズ中佐(佐藤隆太)の3人、“ホムンクルス”という7つの感情に魂を込めた人造人間を演じるラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷)、グラトニー(内山信二)の3人が写る3点。

 軍服をスタイリッシュに着こなすディーンや、配役発表時から衣装に注目が集まった本郷など、それぞれ高いクオリティーでキャラクターを再現した。新たに予告編も解禁され、ウィンリィが機械鎧 (オートメイル)を壊したエドワードを怒る、原作でおなじみのコミカルなシーンや、マスタング大佐を象徴する炎の錬成シーンなどが登場。「僕のためにこれ以上無茶をしないで」とエドワードに懇願するアルフォンスの声も披露された。

 メガホンをとったのは、ジェームズ・キャメロン監督のもと『タイタニック』(1997年)のCGを手がけた曽利文彦監督(『ピンポン』など)。16世紀中ごろの欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリア・ヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェなどでロケを敢行。イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸切り実際に走らせるなど大規模なものとなった。



(提供:オリコン)
2017/7/13 05:00 配信

実写映画『鋼の錬金術師』に出演する本田翼、ディーン・フジオカらのビジュアルが公開 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
実写映画『鋼の錬金術師』に出演する本田翼、ディーン・フジオカらのビジュアルが公開 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会