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“画伯”田辺、自画像がジブリ風?

 俳優の田辺誠一(48)がこのほど、都内で行われた舞台『誰か席に着いて』の製作発表会見に出席。主演作への意気込みを語るなか、作風になぞらえたテーマで即興イラストを求められると、相変わらずの“画伯”ぶりを発揮していた。

【写真】木村佳乃、倉科カナらも出席した会見の模様

 劇作家の倉持裕氏が作・演出を手がける同舞台は、隠し事を秘めた夫婦たちを題材にした新作コメディー。11月28日から12月11日まで東京・日比谷シアタークリエで上演。田辺のほか、木村佳乃(41)、ラーメンズの片桐仁(43)、倉科カナ(29)が出演する。

 イラストのお題は「今、一番の問題」。真剣な表情で黙々と筆を走らせた田辺は「これ自分なんですけど…」と自画像を描き上げると、共演者たちは笑いながら「何これ?」「ジブリ?」とツッコミを入れていた。

 まるでジブリ作品『もののけ姫』に登場する“コダマ”を彷彿とさせる絵のタッチだ。説明を求められた田辺は、とある定食屋にハマっているといい「毎日食べに行ってその結果(お腹に)お肉が付いちゃいました…」と、イラストを紹介しながら悩みを打ち明けていた。

 過去に個展を開くほど、田辺作品の人気は根強い。「今のところは(個展の)予定はないですけど、最近も描き続けてますよ」と笑顔を浮かべると、同席した倉持氏は「生で見られて感激ですね、やっぱり素晴らしいです。余白の使い方がいい」と感激した様子で、片桐も「世界観だから良い悪いじゃない」と絶賛していた。

(提供:オリコン)
2017/9/8 04:00 配信

イラストで「お腹が出てきた自分」を表現した田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.
イラストで「お腹が出てきた自分」を表現した田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.