ORICON NEWS Entertainment News

ORICON NEWS

ほのかりん、自作曲で歌手デビュー

 タレント・ほのかりん(20)が、ソロ歌手としてデビューすることが明らかになった。20日に自身が作詞作曲した配信シングル「メロンソーダ」をリリースする。YouTubeでは同曲のミュージックビデオ(MV)が公開された。

【動画】恋人との別れを歌った「メロンソーダ」MV

 ほのかは昨年9月、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との交際が報じられ、未成年飲酒で騒動に。同年12月には所属事務所との契約を解除された。再起をかけ、今年7月に講談社主催のオーディション『ミスiD 2018』に自らエントリー。関係者の目に留まり、今回の配信デビューへとつながった。

 中学生時代にティーン向けファッション誌のモデルとしてデビューし、女優、タレントとしても活動してきたが、もともと音楽志向が強く、12歳でギターを始めた。2013年には友人のモデルらとガールズバンド「コムシコムサ」を結成し、16年に日本レコード協会主催イベント『Coming Next 2016』に出演。その後はバンドを脱退し、ソロ歌手としての準備を進めていた。

 ソロデビュー曲となる配信シングル「メロンソーダ」は自身で作詞作曲。エレキギターをかき鳴らしながら、恋人との別れを赤裸々に歌う。ほのかは自身のツイッターで「ほのかりんとしての初リリース、メロンソーダという曲です。昔から私のこと知ってる方はわかるかも。自己紹介的なmvですが、是非是非きいてみてください、お見知りおきを」と呼びかけている。

 今後は毎月1曲、シングル配信を予定。全て自ら作詞作曲を手がけた楽曲となる。10月23日には東京・TSUTAYA O-EASTで開催される東京国際ミュージック・マーケットのライブイベント『14th TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET LIVE』への出演も決定している。



(提供:オリコン)
2017/9/13 13:20 配信

ほのかりんが自作曲「メロンソーダ」でデビュー
ほのかりんが自作曲「メロンソーダ」でデビュー