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マジシャン一陽斎 蝶一さんが死去

 マジシャンの一陽斎 蝶一(いちようさい・ちょういち/本名:湯浅嘉造 ゆあさ・かぞう)さんが24日、低酸素血症のため入院先の大阪市内の病院で死去した。90歳だった。25日に所属事務所が発表した。

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 一陽斎 蝶一さんは、1927年5月20日生まれ。大阪市出身。47年に一陽斎正一に入門。火や鳩を使ったものから、人体切断のような大ネタまで、コミカルさを取り入れたマジックで広く親しまれた。99年には、市川準監督の映画『大阪物語』に出演した。

 通夜は26日午後6時から午後7時、葬儀は27日午前11時から正午、大阪・欣浄寺で執り行われる。喪主は湯浅量之さん(故人のご長女の配偶者)

(提供:オリコン)
2018/1/25 20:25 配信

一陽斎蝶一さん(左)が死去
一陽斎蝶一さん(左)が死去