ORICON NEWS Entertainment News

ORICON NEWS

矢部のエッセイが総合初TOP10入り

 お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎(40)が、50歳近く年上の女性の大家のおばあさんとの“ひとつ屋根の下”での生活を描いた自身初の漫画『大家さんと僕』(2017年10月31日発売)が、週間1.3万部を売り上げ、2/5付オリコン週間“本”ランキングのBOOK(総合)部門で、先週付15位から8位に上昇。初の総合TOP10入りした。なお、ジャンル別「コミックエッセイ」では、6週連続、通算7週目の1位となった。

【画像】ナレーションは矢部が担当 短編アニメのカット画像

 実際に住んでいる家の大家さん(88)と著者の矢部との交流を描くコミックエッセイで、「小説新潮」に連載された15話と新たに描き下ろしたエピソードを収録。実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、発売直後から多くのメディアが紹介している。

 きのう1月30日には、同作収録の「うどんとホタル」が題材の約2分半の短編アニメが「YouTube吉本興業チャンネル」で公開。矢部は「『大家さんと僕』の小さな世界を描いた小さな漫画を大きくみなさんに読んでいただきとても嬉しいです。このたび、小さな動画になりました。朗読も僕が小さな声でしています。でも文字も出るので、音声を消しても楽しめます!」とコメントを寄せている。

(提供:オリコン)
2018/2/1 04:00 配信

カラテカ・矢部太郎のコミックエッセイ『大家さんと僕』(新潮社)
カラテカ・矢部太郎のコミックエッセイ『大家さんと僕』(新潮社)