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竹内涼真『国民の彼氏』をアピール

 俳優・竹内涼真が一年を通じて映画・テレビ界で顕著な活躍をしたプロデューサーや、将来有望な新人俳優などを選出して表彰する『2018年エランドール賞』の新人賞に選出され1日、都内で行われた授賞式に出席した。真っ白なスーツに身を包み、大量のフラッシュの嵐にまぶしそうに目を細めた。

【動画】竹内涼真、真っ白なスーツ姿で抜群のスタイル披露

 昨年はNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』や『過保護のカホコ』(日本テレビ)、『陸王』(TBS)など話題作に立て続けに出演。「このようなすてきな賞をいただけてほんとうにうれしいです。ぼくを見たいと思ってくれる視聴者のために新しくて、もっと見たいと思う表現をしていきたいと思っています」と、堂々とスピーチ。プレゼンターとして登場した『陸王』演出の福澤克雄監督からは「これから日本のテレビやドラマ・映画を引っ張っていただきたい。また出てください」とオファーされた。

 多忙を極める竹内だが、会見後の囲み取材では「まだまだ忙しくないです。まだいけます。大丈夫です。まだやらないと」と余裕の表情。オフの日について聞かれると「自分で調べたおいしいお店に友達を連れて行って『おいしい』って言ってもらえたら満足」と話し、レポーターから「“トクベツ”な人とは?」とツッコまれるも「みんな特別ですから! みんなの彼氏、国民の彼氏なんで」と笑いながら煙に巻いていた。

 映画プロデューサー賞『三度目の殺人』松崎薫(フジテレビ)、プロデューサー奨励賞『22年目の告白-私が殺人犯です-』北島直明(日本テレビ)、小出真佐樹(ロボット)、テレビプロデューサー賞『カルテット』土井裕泰、佐野亜裕美(TBS)、テレビプロデューサー奨励賞『ひょっこ』菓子浩(日本放送協会)、『奥様は、取り扱い注意』枝見洋子(日本テレビ)。特別賞、『精霊の守り人』制作チーム(日本放送協会)、『やすらぎの郷』制作チーム(テレビ朝日)らが受賞した。

 このほか、花束ゲストとして『三度目の殺人』から是枝裕和監督、『ひよっこ』から木村佳乃、『奥様は、取り扱い注意』『精霊の守り人』から綾瀬はるか、『おんな城主 直虎』から柴咲コウ、『スーパーサラリーマン左江内氏』から福田雄一監督、『ごめん、愛してる』から脚本家の浅野妙子、『悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜』から子役の平尾菜々花が登壇した。



(提供:オリコン)
2018/2/1 21:34 配信

『2018年エランドール賞』を受賞した竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
『2018年エランドール賞』を受賞した竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.