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仲里依紗、ポルノのライブに初参戦

 女優の仲里依紗が、1月31日に東京・渋谷のNHKホールで行われた、ポルノグラフィティの全国ツアー『15thライヴサーキット“BUTTERFLY EFFECT”』を鑑賞。自身が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で異なる)に、主題歌「カメレオン・レンズ」を提供しているポルノグラフィティ。終演後、仲は楽屋を訪問し、3月までツアーが続くポルノを激励した。

【場面写真】『ホリデイラブ』山田裕貴と急接近する仲里依紗

 この日、ポルノグラフィティはアンコールで「カメレオン・レンズ」を披露。メジャーデビューしてから19年目となるが、同曲は過去の楽曲とはガラリと雰囲気を変えた「新しいチャレンジとなる一曲」(岡野昭仁・談)。ライブでも演奏が始まると、会場は沸きに沸き、「ちゃんと聴いてやろう、という気迫がお客さんからダイレクトに伝わってきたので、頑張って歌いました」と岡野。しかも、歌詞の中に「月蝕(しょく)」というワードがあり、この日は皆既月食が見られた日で、夜空には神秘的な赤銅色の月が輝いていた。

 岡野は「その部分の歌詞だけは絶対に間違わないようにしようと思いました(笑)」とおどけながらも、「歌詞とのシンクロに不思議な感覚を覚えて、気持ちが上がりました」とパフォーマンス中の心境を明かしていた。

 一方、「カメレオン・レンズ」を初めて生で聴いた仲は「すごく盛り上がりました! 曲を聴いていたら、思わず頭の中にドラマの不倫シーンやカラスの羽根が散る映像が浮かんできちゃいました」とニッコリ。「個人的にすごく思い入れのある『カメレオン・レンズ』を歌っていただいて、光栄でした!」と、感動を伝えていた。

 『ホリデイラブ』は、夫に浮気されてしまう妻・高森杏寿(仲)を主人公にしたドラマ。ポルノグラフィティの新藤晴一は第1話を鑑賞し、「仲さんの美しさを再確認すると同時に、ヒヤッとしたドラマでした(笑)」とすっかりハマったという。劇中では、里奈(松本まりか)のピュアな言動につい心を奪われ、越えてはいけない一線を越えてしまう純平の姿が描かれたが、新藤は「あんなふうに迫られてしまったら、男側からすると避けようにもなかなか…。かつて存在した大相撲の公傷制度(※本場所の取組で発生したけがによる休場については、通常の休場扱いにはしないようにする制度)みたいなもので、(純平の)番付は落ちないんじゃないかなって思いましたね(笑)」と独自の感想を明かした。

 ちなみに、里奈が恐ろしいほど計算高い女性であることも劇中でほのめかされていたが、新藤はそこも気になって仕方なかったそう。「なぜ里奈はあんなに悪い女なんですか!? 第1話の最後、ものすごい泥沼状態になっているのに、めっちゃ笑ってましたよね!」と、前のめりで仲を質問する一幕も。仲は「里奈とその夫・渡(中村倫也)は、もう人間じゃないレベルというか(笑)。これから思わず引いちゃうくらい、どんどんエスカレートしていきますよ!」と期待をあおっていた。

(提供:オリコン)
2018/2/2 05:57 配信

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』の主題歌「カメレオン・レンズ」を担当しているポルノグラフィティのライブを鑑賞した主演の仲里依紗(中央)(C)テレビ朝日
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』の主題歌「カメレオン・レンズ」を担当しているポルノグラフィティのライブを鑑賞した主演の仲里依紗(中央)(C)テレビ朝日