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『仮面ライダーアマゾンズ』特報

 昨年12月9日に公開された『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwith レジェンドライダー』内で制作発表された映画『仮面ライダーアマゾンズ完結編(仮)』(2018年春公開)のWEB特報&劇場限定特報の2 パターンが解禁された。

【動画】映画『仮面ライダーアマゾンズ完結編(仮)』WEB特報

 仮面ライダーシリーズの“元祖”異色作とされる1974年『仮面ライダーアマゾン』をもとに、平成仮面ライダーシリーズを築き上げたスタッフにより、完全新作として2016年からAmazon プライム・ビデオで配信開始された『仮面ライダーアマゾンズ』。テレビシリーズとは全く異なる、ダークで衝撃的な展開とハードなアクションでファンを楽しませた。

 今回、解禁された特報は、『仮面ライダーアマゾンズ』シリーズを通して描かれている異形の怪物「アマゾン」と人間、そして悠と仁の“最後の戦い”を予感させる内容に編集されている。アマゾンオメガ/水澤悠(藤田富)、アマゾンアルファ/鷹山仁(谷口賢志)はもちろん、劇場限定特報では悠の義妹・水澤美月(武田玲奈)の姿も見ることができる。劇場限定特報は、きょう3 日より順次、ティ・ジョイ系列ほか全国劇場にて上映予定。

 ほかに、すべてのアマゾンの殲滅(せんめつ)を請け負う特務機関・「4C」の黒崎武(三浦孝太)・札森一郎(籾木芳仁)や、もとはアマゾン駆除を生業としていた傭兵集団・「駆除班」の志藤真(俊藤光利)・高井望(宮原華音)・三崎一也(勝也)・福田耕太(田邉和也)ら、シリーズの完結編にふさわしい「4C」、「駆除班」のレギュラーメンバーが総出演することも明らかになった。

 それぞれの思惑が複雑に交差しあい、それぞれの戦い・信念を通じて「生きる」という大きなテーマが描かれていく。アマゾンに与えられる試練とは一体何なのか、悠と仁の行く末は!? 

 監督は、シーズン1・2のメイン監督を務めた石田秀範氏。脚本を担当するのは、『仮面ライダーエグゼイド』の全話の脚本を担当した髙橋悠也氏。シーズン1・2からのさまざまな伏線を丁寧に回収しながら、『仮面ライダーアマゾンズ』の世界を完結へ導いていく。作品監修には『仮面ライダーアマゾンズ』の脚本だけでなく、人気テレビアニメシリーズ『進撃の巨人』など、数多くの人気作品の脚本を担当した小林靖子氏が名を連ねる。

 映画化決定に寄せた、水沢悠役の藤田、鷹山仁役の谷口のコメントは以下のとおり。

■藤田富のコメント
 いつか『アマゾンズ」を映画にできたらとずっと思っていたので、映画化と聞いた時は本当に感動しました。いままで携帯やパソコンなどの小さな画面で見ていたものが、大きなスクリーンで観られるようになるなんて、いまからそれを見に行く自分を想像して、楽しみでしょうがないです。5~6回は映画館に見に行くと思います!

■谷口賢志のコメント
 シーズン1の時には、いつ鷹山仁が死ぬかわからない状態で撮っていたので、映画なんて夢だと思っていました。それがいつの間にか、「アマゾンズ」映画化というのが、キャスト・スタッフ全体の目標になっていました。この作品の信念は映画にこそ合うと思うので、大画面で悠・仁たちが暴れるのをみなさんに見届けていただきたいです。



(提供:オリコン)
2018/2/3 08:00 配信

映画『仮面ライダーアマゾンズ完結編(仮)』(2018年春公開)特報解禁(C)2018 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映
映画『仮面ライダーアマゾンズ完結編(仮)』(2018年春公開)特報解禁(C)2018 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映