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知念侑李、ピアノ生演奏に緊張

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの知念侑李(24)が単独初主演を務める映画『坂道のアポロン』(三木孝浩監督 3月10日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。同作で、ジャズの魅力に目覚める主人公を演じた知念は、観客の前でピアノ生演奏をした。

【写真】ピアノを披露する知念侑李

 知念は、ドラムを叩いた中川大志(19)と劇中でも披露する「Moanin」を披露。途中からサプライズでバースデーソングに変わり、16日に22歳の誕生日を迎える小松菜奈(21)をお祝いした。

 演奏を終えた知念は、「これ(サプライズ)があったからもうすごく緊張した」と安堵し、演奏に合わせて歌ってくれた観客に「ありがとうございます」と感謝。中川も知念に後ろから抱きついて成功を喜び、撮影以来のセッションにも関わらず「(知念と)目が合う度にキュンキュンするんですよ」と声を弾ませた。

 同作は、アニメ化もされた小玉ユキ氏の同名漫画を実写化。長崎・佐世保市へと引っ越してきた高校生の友情、恋、ジャズとの出会いを描き、そのほか真野恵里菜(26)、中村梅雀(62)らが出演する。

 単独初主演を務めた知念は「話を聞いて、プレッシャーに落ち潰されそうになった」と明かし、「現場に入ったら監督をはじめ皆さん温かい方。撮影の合間にバドミントンしたり、トランプしたり、キャストだけじゃなくて監督やスタッフの皆さんとコミュニケーションがとれたのは、これだけ愛のある作品になった一つの要因だと感じています」と笑顔。

 特に、中川とはお互いの楽器の練習状況を報告したりと距離を縮めた様子で、劇中での2人の演奏シーンを見た小松が「2人の視線が熱くて、でも目線がいちゃいちゃしていて、なんだこれはと。そこが2人の良さで、お互いを高めあっていたのが伝わりました」と驚いたほど。きょうもステージ上で「イチャイチャなんてしていないよ」と言いながらもちょっかいを出して仲良さそうな姿を見せ、会場から黄色い歓声が上がった。

(提供:オリコン)
2018/2/5 19:45 配信

サプライズでピアノを披露したHey! Say! JUMPの知念侑李 (C)ORICON NewS inc.
サプライズでピアノを披露したHey! Say! JUMPの知念侑李 (C)ORICON NewS inc.