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平野綾「史上1番布が少ない」衣装

 女優の平野綾が6日、東京・日比谷の日生劇場でミュージカル『ブロードウェイと銃弾』の初日前囲み取材に参加。「私史上1番、布が少ない」という衣装で愛人役に望むことを明かした。

【写真】“布が少ない”衣装で脚線美を披露した平野綾

 同作は1994年公開の映画『ブロードウェイと銃弾』のミュージカル化。禁酒法時代の1920年代のニューヨークを舞台に劇作家・デビッド(浦井健治)の奮闘を描く。キンキン声で才能がなく、ろくにせりふも言えない大根以下の役者で出資者・ニックの愛人・オリーブを平野が演じる。

 大胆に足を出した衣装で登場した平野。舞台は露出度の高い衣装の女性ダンサーが踊るところから始まるという。演出を務める福田雄一監督は「頭から綾ちゃんが…」と予告すると、照れ笑いを浮かべた平野は「たぶん私史上、1番布が少ない。なかなか、こんなに露出度の高いセクシーなものは見られない」と恥ずかしそうに告白した。

 共演の城田優は「ド頭から、すごく体張ってる。平野綾ファンは(鼻血を拭く用の)布を持ってきた方がいい。俺が平野綾ファンだったらヤバいっす」とにやり。さらに福田監督は「今回はしっかり胸も盛ってる」と暴露。平野は「やめて! 言わないって約束だったのに…」と頬を赤らめていた。

 また、タップに初挑戦した城田には絶賛の声も。「足で床を鳴らす意味が分からない」というところからスタートしながら、福田監督が「真ん中に城田優がいるからこそのタップシーン。日本で、ここに立てる人間は城田優以外いない。これは必見」というまでに急成長。朝練や居残り連など猛練習を明かされたが、城田は「一切、してない。タップの振り付けをもらって『はい、OK』と言うタイプ。タップをやるために生まれてきた」と照れ隠しをし「違う話をしましょう!」と話題を無理やり変更。共演陣を「(影の努力を見せない)白鳥タイプだね」と驚かせていた。

 『ブロードウェイと銃弾』は7日から28日まで同所で、3月5日から20日まで大阪・梅田芸術劇場メインホールで、3月24日から4月1日まで福岡・博多座で上演される。囲み取材には浦井、前田美波里も出席した。

(提供:オリコン)
2018/2/6 14:13 配信

「史上1番布が少ない」衣装で体を張る平野綾(C)ORICON NewS inc.
「史上1番布が少ない」衣装で体を張る平野綾(C)ORICON NewS inc.