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新妻悠太、謝罪し芸人は“引退”

 お笑いコンビ・トップリードの新妻悠太(36)が6日、自身のブログを更新。謝罪の言葉とともに「芸人という道からは足をあらい、自分と向き合い、反省し、色々とこれからのこと考えてみたいと思っております」とつづった。

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 新妻においては、1月22日未明にマンションの一室に侵入したとして、住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕され、1月31日に処分保留で釈放。きょう6日に不起訴処分と所属事務所が「事の重大性や社会的影響に鑑み、所属事務所といたしましては本日付けをもちましてトップリード・新妻悠太との所属契約を解除いたしました」と発表した。

 ブログでは「この度の私の軽率な行動により、関係各位の皆様、事務所の方々、ファンの方々、仕事を共にしてきた仲間たちに大変ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し「そして何よりも被害者の方たちには、多大なるご不安、ご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と記した。

 「私の中の考えの甘さと、幼稚さが招いたことであり、すべては私の責任であります。改めて自らの行いを深く反省するとともに、2度とこのようなことを起こさないことを誓います」と続け「所属事務所から所属契約解除という、処分が下されました。これは社長を含め、事務所のたくさんの方々が僕らのこれからのこと考え、思って下さり出された決断で、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、真摯に受け止めました」と思いを明かした。

 同日には、相方・和賀勇介(36)がツイッターを通じて「誠に残念ですが」と、悔しさをにじませつつ、解散を発表。新妻は「相方は太田プロに残り、芸人を続けます。とても不器用で短気で、でもお笑いに対する熱は誰にも負けない男です。どうかどうか皆様、助けてあげてください」と呼びかけ、最後は「改めまして、この度は、ご迷惑ご心配をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした」と重ねてお詫びの言葉で結んだ。

 トップリードはともに北海道・室蘭市出身の新妻と和賀勇介の同級生コンビで、2001年2月にデビュー。2011年と翌12年には日本一のコント師を決める『キングオブコント』決勝進出を果たすなど、コントの実力が高く評価される一方、14年には『THE MANZAI2014』の認定漫才師50組にも選出されており、幅広い芸風で人気を集めた。

(提供:オリコン)
2018/2/6 21:48 配信

新妻悠太さん (C)ORICON NewS inc.
新妻悠太さん (C)ORICON NewS inc.