ORICON NEWS Entertainment News

ORICON NEWS

安東弘樹アナ、3月末退社を生報告

 一部スポーツ紙で3月末にTBSを退社すると報じられた同局の安東弘樹アナウンサー(50)が9日、TBSラジオ『たまむすび』に生出演し、3月31日退社することを自ら報告した。同番組も3月末をもって卒業する。

【写真】4月からたまむすびに復帰する赤江珠緒アナ

 記事によると、50歳の節目を迎えた安藤アナが視野を広げるためにフリーアナウンサーになることを決断し、かつてラジオを一緒にやっていた俳優の古田新太や生瀬勝久らが所属する芸能事務所「キューブ」に入ると報じられた。

 安東アナはこの日の生放送の冒頭、自らが報じられたスポーツ紙の記事を紹介し、退社を認めた。理由として、自身がアナウンサーでありながらアナウンス部の部次長という“マネージャー”という立場も兼任し、また『日本カー・オブ・ザ・イヤー』選考委員を務めるなど多忙を極めるなか「すべての業務がほかの人に迷惑をかけなければできなくなってきた。限界を感じてきて、すべてを中途半端なまま後10年続けることはできないと思った」と説明した。

 現在50歳、小学生の子供が2人いるなかでの大きな決断となったが、妻でタレントの川幡由佳も賛成してくれたことを明かした。玉袋はフリー転身後の仕事先として、自身もレギュラーする「TOKYO MXはいつでもウェルカム!」と勧誘したが、安東アナは「見る立場でしたが…」と言葉を濁した。

 また、これまで毎週金曜に出演していた同番組は、4月から外山惠理アナウンサーが努めることを発表した。月から木は、育休していた赤江珠緒アナが復帰する。

 なお、同局はORICON NEWSの取材に対し「3月31日で依願退職したい意向が伝えられております」と回答している。

 安東アナは1991年にTBSに入社。96年から『王様のブランチ』に出演して人気を博し、98年から2014年まで『アッコにおまかせ!』のニュースコーナーを長く担当した。プライベートでは05年9月に川幡と結婚。車好きとしても知られ、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』選考委員も務める。

(提供:オリコン)
2018/2/9 13:06 配信

安東弘樹アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
安東弘樹アナウンサー (C)ORICON NewS inc.