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戸塚祥太、吸血鬼役で7キロ減量

 人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が10日、ミュージカル『恋するヴァンパイア』製作記者発表会見に出席。ミュージカル初挑戦となる同作で吸血鬼役を演じるが、役作りの一環として約7キロの減量を行ったことを明かした。

【写真】同じ作品に出演するSixTONESの京本大我

 同作は、2015年に公開された同名タイトルの映画の連動展開として、新たにミュージカル作品として刷新。映画では、ヒロインのキイラがヴァンパイアとして登場し、人間の男の子・哲との許されない恋が描かれたが、今作では哲がヴァンパイアとなり、人間の女の子・キイラとの間に生まれる恋心を軸にストーリーが展開する。

 戸塚は、ヴァンパイアのイメージを忠実に再現しようと思ったそうで「病弱というかシュッとしているようなビジュアルだったので、自分もシュッとしようと思って、6~7キロほど体重を落としました」と告白。「ここから舞台に必要なエナジーのために、少しつけようと思いますけど、いい感じです。ラブの力で皆さんをキュンキュンさせていくことを第一優先にしています」と笑顔で宣言していた。

 会見にはそのほか、SixTONESの京本大我、乃木坂46の樋口日奈も出席。同作は、3月9日から11日まで東京・天王洲銀河劇場で上演される。

(提供:オリコン)
2018/2/10 13:26 配信

役作りで約7キロ減量した戸塚祥太 (C)ORICON NewS inc.
役作りで約7キロ減量した戸塚祥太 (C)ORICON NewS inc.