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ディーン、華麗なる復讐鬼に

 俳優で歌手のディーン・フジオカが、フジテレビ系4月期連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(毎週木曜 後10:00)に主演することが、明らかになった。冤罪(えんざい)で15年も投獄され、出獄後に自分を陥れた者たちへ復讐する鬼となる男を演じる。復讐のターゲットとなる3人は、同局ドラマ初出演の大倉忠義(関ジャニ∞)のほか、新井浩文、高橋克典。ヒロインは山本美月が演じ、複雑な人間模様が絡み合っていく。

【写真】ディーン、山本美月ら主要キャスト

 本作は『巌窟王(がんくつおう)』の邦題で知られる、アレクサンドル・デュマの同名小説が原作。設定を現代の日本に変え、ディーンは愛する女性と未来の家族を奪われ、15年間という長い間の地獄のような投獄生活を送ってきた主人公・柴門暖(ディーン)が、3人の男に華麗で緻密な罠を仕掛け、制裁を下していく。

 これが連ドラ単独初主演となるディーンは、名作のドラマ化に「光栄な思いと同時に、これまで数々のリメーク作品を見てきた事もあってその壮大なスケールにプレッシャーも感じました」と吐露。監督やプロデューサーと打ち合わせを重ね「共演者陣、スタッフ陣で結束し、これまでにない衝撃をオーディエンスの皆様にお届けする為に、全身全霊で演じたいと思います」と意気込む。

 大倉も「中々なスケール感のあるストーリーであり、そして、自分自身が今まで演じたことのない役柄に挑戦させていただけることをうれしく思います。視聴者のみなさんを『モンテ・クリスト伯』の世界に引きずり込めるよう全力で演じさせていただきます」と気合いをみなぎらせている。

(提供:オリコン)
2018/2/10 11:33 配信

フジテレビ系4月期ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』に主演するディーン・フジオカ (C)フジテレビ
フジテレビ系4月期ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』に主演するディーン・フジオカ (C)フジテレビ