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平昌五輪、名場面の氷像が登場

 女優の綾瀬はるかとプロフィギュアスケーターの高橋大輔がCMキャラクターとして出演して話題になっている、コカ・コーラの『平昌2018冬季オリンピックキャンペーン』。その応援キャンペーンの一環として、大会中に最高に盛り上がったハイライトシーンを氷の彫刻で再現する『#コーク氷のハイライト』が、12日から18日の7日間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードで実施されている。

【写真】氷彫刻家が現地で女子スピードスケート氷像を制作 巧みな技が光る制作風景

 コカ・コーラの『平昌2018冬季オリンピック応援キャンペーン』は、“ウチのコークは世界一”をテーマに、家で観戦するときのコーラの楽しみ方を提案しており、冷えたコーラを象徴する氷を使用したセレモニーとして氷像が展示されている。

 氷の彫刻は、前日に行われた競技のハイライトとして1シーンを再現。初日となった12日は大会公式マスコットの「スホラン」の氷像、13日(火)は、女子スピードスケートの氷像が制作された。朝6時からの展示に先立ち、現地で未明から氷彫刻家による制作がスタート。電動ドリルやチェーンソー、ノミなどの道具を巧みに使い、開始から約3時間で躍動感あふれる氷像が完成。「その場で構図を決めて、制作するのは初めて。オリンピックの試合のように一発勝負で彫るので、とても緊張しましたが、やるからには完璧を目指しました」

 氷像の前では、早朝にも関わらず多くの人が足を止めて写真撮影を楽しむ様子も。「一晩でもう完成したなんてすごいですね。明日もどんなハイライトシーンが見られるか、期待しています」(30代男性)、「完成度がすごい。この場所で作られていることに驚きました」(40代女性)など、多くの感激の声が聞こえている。

 また、13日、15日、18日の夕方にそれぞれ、前日の五輪日本代表選手団の金メダルの有無によって内容が変わるコカ・コーラのサンプリングが行われるほか、金メダル獲得の日には、Twitterでコカ・コーラ公式アカウントのフォローと「#コーク氷のハイライト」「#金メダル」を含む公式ツイートのリツイートでコカ・コーラ商品が当たるキャンペーンも実施。開幕から熱い戦いが繰り広げられている平昌冬季五輪を盛り上げる。

 キャンペーン『#コーク氷のハイライト』は、東京メトロ丸ノ内線・新宿駅メトロプロムナード(地下連絡通路)内で18日まで展示中。

(提供:オリコン)
2018/2/13 16:51 配信

平昌冬季五輪12日のハイライト、女子スピードスケートの氷像が完成
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