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嵐×甲子園「スペシャル映像」解禁

 人気アイドルグループ・嵐が、高校野球の聖地・甲子園球場で新曲「夏疾風(なつはやて)」を歌う姿と、プロ野球のスター選手たちの甲子園時代の初々しい姿の映像がコラボした『嵐×甲子園 スペシャル映像』が、6月1日の午前5時に解禁されることが明らかになった。甲子園のグラウンドに足を踏み入れた5人は感激し、野球少年だった二宮和也は「やっぱり甲子園はいいですね。デカイです!」と感慨深けな表情。松本潤もキャップを脱いでグラウンドに一礼するポーズを見せ「(高校野球に)出たかったな~」と少年時代の夢を思い返していた。

【写真】甲子園球場で白球を手にする嵐

 今回のスペシャル映像は、嵐が「2018ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」を担当することから実現した。5人の中でも特に甲子園のグラウンドで喜んでいたのは、今大会の「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」を務める相葉雅紀。高校野球の大会期間中はテレビの試合中継に熱中し、忙しいスケジュールの合間を縫って球場に駆けつけることもあるという大の高校野球ファンだけに、撮影の合間にベンチ横のカメラマン席をのぞき込んだり、肩を回して「いつでも投げられますよ(笑)」と強肩をアピールしたりと、あこがれの“聖地”を大満喫していた。

 撮影を終えた櫻井翔は「誰もいないグラウンドに5人が足を踏み入れたとき、ちょっとゾクゾクしました」と振り返り、「楽曲の雰囲気をより伝えられる映像になっていると思います」とアピール。一方、足跡ひとつないほど整備されたグラウンドに感激したという大野智は「僕らが足跡をつけるなんておこがましくて」と恐縮する様子を見せて笑わせながらも、5人がそれぞれの思いを込めて撮影に臨んだ映像で「記念大会を応援したい」と意気込んでいた。

 映像では、嵐が高校野球に思いをはせながらテーマソング「夏疾風」を歌うシーンをはじめ、ドローンを駆使して球場と一体となる5人をとらえたダイナミックな映像も登場。さらに、のちに球界のスターとなった王貞治、桑田真澄、松井秀喜、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、斎藤佑樹、大谷翔平ら、名選手たちの甲子園出場時の初々しい姿も収録。100回記念大会にふさわしく、歴代大会の貴重な名場面を盛り込んだ、見応えある内容となっている。

 1日午前5時よりABC高校野球公式サイト【https://www.asahi.co.jp/koshien/song/】で配信開始され、同日放送の『おはようコール』(前5:00~)、『おはよう朝日です』(前6:45~)では嵐の甲子園球場でのインタビューやメイキング映像と合わせて放送。また、大会期間中には甲子園球場のオーロラビジョンでも放送されることも決定し、相葉も「球場で流れるなんて光栄!ワクワクします」と胸を躍らせている。

(提供:オリコン)
2018/5/31 17:00 配信

嵐が甲子園球場で新曲「夏疾風」を歌った『嵐×甲子園スペシャル映像』が公開 (C)ABCテレビ
嵐が甲子園球場で新曲「夏疾風」を歌った『嵐×甲子園スペシャル映像』が公開 (C)ABCテレビ