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香取慎吾“元SMAP”に慣れたかな

 元SMAPで俳優・アーティストの香取慎吾が31日、都内で開催された放送批評懇談会『第55回ギャラクシー賞授賞式』に出席。稲垣吾郎、草なぎ剛らとともに出演したインターネットテレビ局AbemaTVのバラエティー番組『72時間ホンネテレビ』が「フロンティア賞」を受賞し、番組を代表して駆けつけた。

【写真】司会からの直球質問に苦笑する香取慎吾

 インターネットやスマホ等の普及によって、メディアをめぐる環境が様変わりする今だからこそ、失敗を恐れず、前例のない挑戦をする精神が求められると、第53回より創設された「フロンフィア賞」。『72時間ホンネテレビ』は、稲垣、草なぎ、香取が「ありのまま」と「感謝」をテーマに“今までできなかった”ことを実現していく姿を72時間にわたる生放送で赤裸々に映し出した特別番組。総視聴数はAbemaTVの過去最高視聴数となる7400万超を記録するなど、大きな反響を呼んだ。

 司会の久米宏から質問を受ける形で「(オファーを受けて)大変だろうなと思ったけど、72時間もあったのでとても楽しかったです」と番組の感想を語った香取は「72時間もあったのでアドリブも何でもありです。今のところ、久米さんのアドリブで(授賞式が)20分押しだそうです」と、さすがの返しで会場を沸かせた。

 久米も負けじと「SMAPは解散したけど、世間はまだSMAPという感覚ではある。ご本人的にもまだSMAPだし、もうSMAPじゃない。その感覚にもう慣れました?」と“直球質問”で応酬。香取は「慣れました!?」と驚いた表情を浮かべつつ「こんなに直球で聞かれたのは久米さんくらい。もうちょっと何ヶ月前だったら“アタフタ”しただろうけど、今は“アタ”くらいなので、そういう意味では慣れたのかな」と笑っていた。

(提供:オリコン)
2018/5/31 17:16 配信

(左から)藤田晋社長、香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.
(左から)藤田晋社長、香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.