ORICON NEWS Entertainment News

ORICON NEWS

黒崎えり子が教える夏のネイルケア

 「日焼け止めでUV対策は万全!」と安心している人、紫外線でダメージを受けているのは肌だけじゃないことを知っていますか。顔やボディなどの肌以外にも、様々な体のパーツが紫外線からのダメージ受けているんです。なかでも、うっかり忘れがちなのが手肌や爪。今回は、人気ネイリスト・黒崎えり子さんに夏の手肌トラブルとネイルケアについて聞きました。

【写真】『ネイルクイーン』殿堂入り・ダレノガレの猫ネイル

■夏の爪トラブル「乾燥」にはしっかりと保湿を

 夏はエアコンや紫外線による乾燥で、爪が割れたり折れやすくなります。また、海やプールなどでは長時間爪がふやけた状態でいたり、外と室内の温度差などで爪にダメージを与えるシーンがたくさんあります。「紫外線が強く、汗をかく夏はどうしてもクリームやネイルオイルなどの使用を敬遠しがち。でもそんな夏の爪ケアこそ、速乾タイプの浸透補修液がおすすめです」(黒崎さん)

■紫外線を浴びてしまったら…夏のアフターケアとは

 爪のほかにも、手肌、特に手の甲は日焼けしがちなパーツ。黒崎さんは、紫外線をブロックする「UVハンドグローブ」は効果的なケアになると話します。ひじ上までの長さやムレない薄手のストレッチ素材、指なし、かわいらしいデザインなど、様々なタイプがラインナップしています。

 もし日焼けしてしまった場合は、寝る前の保湿ケアを忘れずに。「保湿&エイジングケア効果があるといわれているモリンガクリームハンドケアグローブのダブル使いが、より保湿力を高めてくれます」(黒崎さん)

 モリンガとは、インド原産のワサビノキ科の植物。メディスンボックスツリー(薬箱の木)、ツリーフォーライフ(生命の木)などと言われ、海外で注目を集めているスーパーフードです。

 手は、日頃から酷使されているのに、顔のようにケアされていないため、一番年齢が現れやすいパーツと言われています。末端までケアが行き届いてこそ大人の女性。露出の高まる時期だからこそ、しっかりケアして美しい手や指先をキープして。

(提供:オリコン)
2018/6/8 11:39 配信

夏の手肌の紫外線対策を教えてくれた、トップネイリスト・黒崎えり子さん
夏の手肌の紫外線対策を教えてくれた、トップネイリスト・黒崎えり子さん