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HG、ゲイ衣装は2ヶ月に1度

 お笑いコンビ・レイザーラモンのレイザーラモンHGが5日、都内でお笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世の著書『一発屋芸人列伝』刊行記念イベントに出席。この日はおなじみのレザー地の衣装で登場したが、漫才の評価が急上昇した結果、衣装の出番が2ヶ月に1回しかないことを明かした。

【写真】距離が近い! お祝いの「フォー」を披露したHG

 本書は“一発屋の山田が一発屋にインタビューする”をコンセプトに執筆され、第24回・雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞、発売前から重版も決定した話題作。イベントに参加したHG、ジョイマンから「先生」と声掛けされると、山田は「みなさんのおかげでございます」と頭を下げた。

 執筆のきっかけとなったのはHGだそうで、山田は「背中を押してくださった大先輩」と感謝。そして「一発屋のみなさんの芸はすごいんです! みんな、面白い! 才能があるんです!」と力説した。一方でHGに対して「リスペクトしている先輩。すごく立派な人って書いたら笑いにくくなるんじゃないかと心配した」と不安もぽつり。するとHGは腰振りをしながら「こんな男を真面目で律儀って言われたら」と笑った。

 HGは一発屋として“一発屋会”なる組織を設立するなど、同会の重鎮。ただ、最近は様相が変わってきたそうで、山田は「ミスター一発屋はHGさんだと思っているんですが、このハードゲイ衣装を最近は2ヶ月に1回ぐらいしか着ないと小耳に挟んだ」「最近は忙しくて一発屋会の飲み会に顔を出さない。忙しい疑惑がある」と暴露。さらに「普通に素顔でスーツを着て、漫才で結果を出したことで仕事が正統派漫才と言ってる。どういうことなんですか!」と食い下がると、HGは肩をさすりながら「クーラー肌寒いがな」と本音をぽろり。山田から「魂を売った疑惑がある」と猛ツッコミを入れられると「誇り持ってやるようにします」と心を入れ換えていた。

 一発屋会の創始者でよしもと支部長がHG、会長はダンディ坂野が務めている。3ヶ月に1度、飲み会を開催し、ラインのグループなどもあるという。

(提供:オリコン)
2018/6/5 19:26 配信

衣装の出番が2ヶ月に1回しかないことを明かしたレイザーラモンHG(C)ORICON NewS inc.
衣装の出番が2ヶ月に1回しかないことを明かしたレイザーラモンHG(C)ORICON NewS inc.