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AKB48向井地美音、痴漢被害者役に

 AKB48の向井地美音が、6日22時放送の水曜ドラマ『正義のセ』(日テレ系)に、痴漢事件の被害者の女子高生・坂下あゆみ役で出演する。

【写真】水曜ドラマ『正義のセ』(日テレ系 22:00~)に出演するAKB48・向井地美音

 170万部を超えるベストセラー「聞く力 心をひらく35のヒント」の阿川佐和子氏が書いたシリーズ小説『正義のセ』を実写ドラマ化した本作。主演・まっすぐすぎる新米女性検事・竹村凜々子を女優の吉高由里子が演じている。

 6日に放送される第9話は、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚するという内容。そしてその痴漢事件の被害者・坂下あゆみをAKB48の向井地美音が演じることとなった。

 劇中では、事件のショックから電車に乗るのが怖くなり、不登校になってしまった女子高生を演じる向井地。向井地は「『正義のセ』に出演させていただけたことを大変嬉しく思います。痴漢事件の被害者で心に傷を抱えてしまった女子高生役という、少し難しい役でしたが、収録の合間に吉高さんや安田(顕)さんに優しく声をかけいただいて、なんとかやりきることが出来ました。この先もこの経験を糧に頑張りたいです」とコメントしている。

 元々小学生の時に子役として活動し、テレビドラマ『アンフェア』シリーズに、篠原涼子演じる雪平夏見の娘・佐藤美央役で出演した経験もある向井地。難しい役どころをどのように演じるのか注目したい。

(提供:オリコン)
2018/6/6 18:30 配信

水曜ドラマ『正義のセ』(日テレ系 22:00~)に出演するAKB48・向井地美音
水曜ドラマ『正義のセ』(日テレ系 22:00~)に出演するAKB48・向井地美音