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西野J惜敗 ベルギー戦視聴率30.8%

 3日未明にNHK総合で放送され、日本が逆転負けで8強入りを逃した『2018FIFAワールドカップロシア』の決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギー(3日、前2:45)の平均視聴率が30.8%だったことが同日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 日本はベルギーに2-3で惜敗。2002年日韓大会、10年南ア大会に続く3度目の決勝トーナメントのいずれも1回戦で敗退し、史上初の8強入りはならなかった。前半は0-0で終えたが、後半に入ると一気にゲームが動き出した。

 後半開始早々に日本代表に2点を先制。48分に原口元気選手、52分に乾貴士が追加点(2-0)を奪った。苦しい展開になったベルギー代表だが、そこから“赤い悪魔”が動きだした。69分にヤン・フェルトンゲン選手、74分にマルアン・フェライニ選手がゴールを決め同点に。そして、アディショナルタイムにナセル・シャドリ選手がカウンターから決勝点を挙げ、3-2で試合が終了した。日本は史上初の8強入りをつかみかけたが、惜しくも敗れた。

 それでも、安倍晋三首相は自身のツイッターで「最後まで全力を尽くし、たくさんの感動を与えてくれたサッカー日本代表の皆さんに、心から感謝します。毎日がわくわくで、夢のような2週間をありがとう!」と伝え、そのほかにもSNS上では、選手たちへのねぎらいや「感動と興奮をありがとう」など感謝の言葉が続々と届いている。

(提供:オリコン)
2018/7/3 10:41 配信

西野朗監督(C)ORICON NewS inc.
西野朗監督(C)ORICON NewS inc.