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米倉涼子主演新ドラマ初回15.0%

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(毎週木曜 後9:00)が11日にスタート。初回(15分拡大)の番組平均視聴率15.0%を獲得し、好スタートを切った(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。2012年以降、「私、失敗しないので」の決めぜりふとともに『ドクターX~外科医・大門未知子~』で同局の10月期の木曜ドラマを盛り上げてきた米倉。「新作に挑戦したい」という思いを受けて、手術室から法廷へ、大きく方向転換しても“失敗しない女”は健在だった。

【写真】主なレギュラーキャストが勢ぞろい

 同局宣伝部を通じて、米倉は「新しいメンバーで新しい作品に挑み、たくさんの方に見てもらえた事、すごくうれしいです! これからもチーム一丸となって頑張ります! ブイブイッ! (^_^)V」とコメント。

 同ドラマは、米倉演じる弁護士資格を剥奪された主人公・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“V”ictory=勝利を手にするため突き進んでいくリーガルドラマ。

 第1話では、翔子が「京極法律事務所」を開設し、仲間をそろえていく過程から、痴漢えん罪事件で見事無罪を勝ち取るまでが描かれた。敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずんでいた若手弁護士・青島圭太(林遣都)を「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」とスカウトし、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)に「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と声をかけ、「京極法律事務所」を開設。

 そして、青島は駅のホームで痴漢騒動に出くわして…。一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受ける。痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変えて、弁護に乗り出すのだった。

 最高視聴率は、午後10時8分にマークした17.8%。翔子が「資格がなきゃ人救っちゃいけないの?」と京極法律事務所のメンバーに問いかけ、一致団結したメンバーたちと勝利の美酒を飲み干すシーンだった。

(提供:オリコン)
2018/10/12 09:53 配信

テレビ朝日系木曜ドラマ 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』主演の米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
テレビ朝日系木曜ドラマ 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』主演の米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.