防災の一歩は状況把握防災情報の入手
防災の一歩は状況把握
防災情報の入手

災害が発生した場合は、最新情報の入手と現状の把握が、危険を回避する行動につながります。
災害が起こる前に、情報収集の方法を確認しておきましょう。

ラジオ・テレビから入手

警報や注意報の発表状況はラジオやテレビを通じて知ることができます。
最近では、各テレビ局のデータ放送で情報を入手することもできます。

エフエム熊本

https://fmk.fm/

熊本市緊急告知ラジオ(有償配布)

緊急告知ラジオは、大雨や地震などの災害の際に、避難所情報などを熊本シティFMの電波を利用してお知らせする、市の緊急放送を自動的に受信するラジオです。

防災ラジオ、全戸配布へ 来年の梅雨時期に備え 熊本県人吉市

熊本日日新聞 | 12月16日 09:28

 熊本県は15日、県庁で7月豪雨の復旧・復興本部会議を開き、球磨川流域で来年の梅雨時期に備える緊急治水対策を公表した。人吉市は避難情報を確実に伝えるため、全世帯に防災ラジオを配布する。
 防災ラジオは、災害時に自動で起動して自治体の緊急放送を伝える。県球磨川流域復興局によると、人吉市が送信局を整備し、浸水被害が起きた世帯から優先して約1万3千世帯に配る。市は2021年度中の完了を目指し、主な財源として県球磨川流域復興基金を活用する。
 八代市も全世帯に防災行政無線の戸別受信機か電話、ファクスのいずれかで避難情報が配信できるシステムを21年度に導入する。
 7月豪雨では激しい雨音で屋外の防災行政無線が聞こえないケースが相次ぎ、住民から戸別受信機設置を求める声が出ていた。
 土砂崩れなどで県管理河川に堆積した土砂約107万トンについて、県は11月末時点で約40万トンの撤去工事を発注し、約11万トン分を終えた。来年の梅雨までの撤去完了を目指す。
 県は全線不通となっている第三セクターくま川鉄道(人吉市)の復旧に向け、25日に沿線自治体などとつくる再生協議会の初会合を開くと発表した。再生協で復旧スキームや部分運行再開に向けた課題などを協議する。 (内田裕之、野方信助)

熊本市危機管理防災総室
(電話 096-328-2490)

メールから入手

気象庁 緊急速報メール

「緊急速報メール」は、携帯電話事業者(NTTドコモ、KDDI・沖縄セルラー(au)、ソフトバンク)が無料で提供するサービスで、国や地方公共団体による災害・避難情報等を、回線混雑の影響なく、特定のエリア内の対応端末(スマートフォン・携帯電話)に一斉に配信するものです。

熊本県防災情報メール

熊本県では、県民の皆さまの携帯電話、スマートフォンやパソコンに県内の気象警報・注意報や土砂災害警戒情報、地震情報、河川水位情報を配信する『熊本県防災情報メールサービス』を実施しています。
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