エフエム熊本放送番組審議会
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第362回放送番組審議会 報告

1. 開催日時
令和 3年11月9日(火)13時から
2. 開催場所
FMKエフエム熊本本社   3階会議室
3. 出席委員
委 員 長
副委員長
宮瀬 美津子  熊本大学 教授
堀  栄裕   会社員
井手 祐市郎  農業
松下 みゆき  管理栄養士・保育士
園田 朱里   大学生
会社側出席者    荒木 正博 社長ほか2名

ネット番組
「Panasonic presents おと、をかし」

時間: 土曜 15:00~15:25
出演: 川上洋平 [Alexandros]
提供: 各社

 ロックバンド[Alexandros]の川上洋平が、その日の空気感、季節感、そして、世の中の雰囲気を加味し、洋邦やジャンル問わず今の気分で、極上の音楽を選曲する。
<審議内容>
  • 話し方が穏やかで聞きやすく、[Alexandros]を知らなかったため、川上洋平はラジオのパーソナリティと思っていた。
  • バンドのことを知らないと、この番組を積極的に聴こうとするかは分からない。
  • サラリと聴いてサラリと終わる。人気バンドのボーカリストの音楽番組としては典型である。
  • かかる楽曲は知らないものばかりだが、小さいころから聴いていたFMには、違う世界があるというイメージがあった。その世界に入るための扉となる番組だと思う。
  • 日常生活のいろんな場面を切り取ったところから話が入っており、「今日の#センタク」や「本日のお菓子クイズ」のコーナー企画も、親しみやすさがある。聴きはじめるとツボに入るのではないか。
  • 洋楽を全く聴かないので、新しい曲を知ることができ、楽しかった。
  • 肩ひじ張らずゆっくり聴くことができ、穏やかな時間が過ごせた。
  • FMらしさとこの番組はオーバーラップする。
  • FMラジオの聴き方は多様化しているが、この番組はかっこいいと勧められる。

放送番組審議会事務局は、審議内容を関係者に伝達しました。