エフエム熊本放送番組審議会
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第387回放送番組審議会 報告

1. 開催日時
令和 6年5月9日(木)13時から
2. 開催場所
FMKエフエム熊本本社 3階会議室
3. 出席委員
委 員 長
副委員長
藤瀬 泰司  熊本大学 教授
鹿本 成人  会社員
菊池 有里子 会社員
竹永 有美子 主婦
早川 瑞甫  大学生
会社側出席者    荒木 正博 社長ほか4名

「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」

時間: 土曜 13:00~13:53
出演: ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
提供: JA全農

 この週最も聴かれた曲を、独自の集計方法によるランキングにして紹介。また、ゲストの音楽キャリアに迫る。
<審議内容>
  • パーソナリティの2人とリスナーとのコミュニケーションがとてもよく取れている。
  • ジョージ・ウィリアムズの声や喋り方を聴いているとワクワク感が出てきて、それを安田レイの低いトーンが落ち着かせる。2人のバランスがいい。
  • 若い頃、あの曲は今週何位になっただろうというのが気になって番組を聴いていたが、改めて聴くと順位が気になり、ちょっとドキドキ感が出てきて面白い。
  • ジョージ・ウィリアムズは、ゲストを盛り上げ、トークに温かさや優しさがあり、話を深いところまで聞いており、安田レイといいコンビである。
  • X(旧Twitter)と連動してプレゼント告知が掲載され、番組最後で当選者が発表されるのはいい。
  • 番組の集計方法の中に、リスナーのリクエストという項目が入っているのは差別化を図っている。
  • アーティストのプチ情報や近況を伝えてくれるのはいい。
  • みんなで音楽の話ができるので、カウントダウン番組はこれからも続けてほしい。
  • WEBサイトは作り込まれており、Xなどの連動もよくできている。
  • 聴く前はJA全農が提供していることに番組内容とのギャップを感じたが、農産品をプレゼントにするなど、若い人に農業への理解を深める意図を感じ、印象が変わった。
  • カウントダウン形式の番組は少なくなっている中、50年続いている意義を感じた。
  • WEBサイトに掲載されたランキングをタップするとその楽曲のCDを購入できるが、今は配信だけの場合もあり、サブスクなどのリンクも貼ってほしい。

放送番組審議会事務局は、審議内容を関係者に伝達しました。