EVENTおでかけ情報

熊本市町村 おでかけ情報

金栗四三

期間 通年 市町村 和水町 連絡先 和水町役場
商工観光課
0968-86-5725

和水町出身で日本人初のオリンピック選手金栗四三さんが、この度、来年放送される大河ドラマの主人公の一人に決定しました。
タイトルは「いだてん~東京オリムピック噺~」です。

金栗さんは、日本が初めて参加した1912年のオリンピック「ストックホルム大会」にマラソン代表として出場。
その後も1920年の「アントワープ大会」、1924年のパリ大会と、オリンピックに3度出場した、日本スポーツ界のパイオニアです。
また、正月の風物詩となった箱根駅伝の産みの親でもあり、そのことから「日本マラソンの父」と呼ばれています。

ストックホルム大会に出場した金栗さんは、レース途中に意識を失って倒れ、現地の民家で介抱された後、そのまま帰国しました。
しかし、大会本部には途中棄権の意思が伝わっておらず、「行方不明」扱いになっていたということです。
この大会から55年が過ぎた昭和42年、スウェーデンオリンピック委員会からオリンピック開催55周年祝賀行事に金栗さんは招待を受け、ゴールインしてレースを完結したのでした。
この時金栗さんは75歳。
競技場には「日本の金栗選手、ただ今ゴールインしました。
タイムは通算54年8カ月6日と5時間32分20秒3であります。これで第5回オリンピックストックホルム大会は、全ての日程を終了しました」というアナウンスが流れ、スタンドは、大きな歓声と拍手に包まれたそうです。

金栗さんが生涯に走った距離は、およそ25万キロ。
地球6周と4分の1と言われています。
金栗誕生の地、和水町には、築200年以上経過する金栗四三の生家が現存し、毎年11月には金栗を顕彰する「金栗四三翁マラソン大会」が開催されています。

森林セラピーツアー随時コース

期間 通年 市町村 水上村 連絡先 水上ツーリズム
0966-46-0800

市房山の原生林をトレッキングして癒しのひと時を過ごしませんか!
水上村の水上ツーリズムでは、「森林セラピーツアー随時コース」を募集しています。

市房山の登山口から4合目「市房神社」までの約800mの山道には、高さ30~40mの杉が約50本立ち並び、中には幹回り8mを超える巨木もあります。
また、古来より信仰の山として大切にされてきたため、貴重な照葉樹林の原生林が今もなお残っています。

セラピーツアーでは、市房山キャンプ場から市房神社までの、片道約1.4kmを往復3時間 半かけてトレッキング!地元のスタッフが、市房山に生息する動植物について解説しながら御案内します。
原生林の持つ独特な雰囲気の中、生命力あふれる森林のパワーを身体で感じてみませんか?

出発は、午前9時または昼12時30分。
料金は、ガイド料、弁当、温泉券込みで、1人の場合 6,000円、2人4,000円、3人3,000円、4、5人2,500円、6人以上2,000円。
体験希望日の1週間前までに、お申し込みください。

山都町のキャンプ場

期間 夏季 市町村 山都町 連絡先 山都町役場 山の都創造課
0967-72-1158

山都町には、6つのキャンプ場があり毎年家族連れで賑わいます。
西日本最大級の広さが自慢の「服掛松キャンプ場」は、ここは、阿蘇五岳や九重連山を望む場所にあり、ロケーションが抜群!
2万坪の敷地内には、オートキャンプ場をはじめ、五右衛門風呂・いろりなどがある田舎風ログハウス、キッチン・シャワー・トイレ付きログハウス、電化製品が使えるロッジ、フリーテントサイトなどがあり、アウトドア初心者~上級者まで、幅広く利用できます。
場内はペットの同伴もOKです!

小高い山の上にある「歌瀬キャンプ場」のバンガローには、台所やテーブル、バーベキュー用の炉も設置されています。
区画タイプのオートサイトには、電源、水道があり、キャンピングカーにも対応。
キャンプ用品のレンタルもあり、アウトドア初心者も安心して利用できますよ!

緑仙峡に向かう途中の「青葉の瀬」は、山村の食生活や生活を体験できる交流促進施設で、カヌーやボートなどの川遊びを思いっきり楽しむことができます。
宿泊施設は、いろりがある和風のロッジと、固定テントがあり、テントの持込もOK!
また、陶芸工房もあり、手軽な絵付けや手びねり、ろくろ体験もできます。

「緑仙峡フィッシングパーク」。
ブナやクヌギなどの原生林に囲まれた場内には、バンガローやキャビン、常設テントがあり、夏の避暑地として、また新緑や紅葉の時期にも、沢山の家族連れで賑わいます。
「くまもとの名水百選」の緑川の水源地・緑仙峡一帯は、ヤマメの生息地として有名で、近くの川には釣り堀もあるので、子どもや初心者でも気軽にヤマメやマス釣りが楽しめます!

阿蘇外輪山の裾野に位置する「井無田高原キャンプ場」は、昭和38年開設の歴史あるキャンプ場で、池や松林があり、静かで落ち着いた時間が過ごせます。
貸しテントやレンタル用品が揃っているのも魅力!
近くの清和高原天文台では、天体観測やレストランでの食事も楽しめます。

電動レンタサイクル

期間 通年 市町村 小国町 連絡先 小国ツーリズム協会
0967-46-4440

小国町の観光スポットを電動自転車に乗って巡りませんか!
小国町の「道の駅 小国ゆうステーション」には、電動レンタサイクルが10台あり、貸し出しを行っています。

電動自転車でのお勧めコースは、「小国ゆうステーション」を出発し、「鍋ヶ滝」でひと涼み!鍋が滝は、滝の裏側からカーテンのように流れ落ちる水を眺められるので「うらみの滝」ともいわれています。
その後、旧家を移築して建設された「坂本善三美術館」で作品を鑑賞。
畳敷きの館内は、落ち着いた雰囲気で、座ったり寝転がったりして作品を眺めることが出来る自由な空間です。

そして「物産館ぴらみっと」で、ソフトクリーム食べて「小国ゆうステーション」へ戻るコースは、およそ2時間です。
その他、小国一番街の散策や、下城の滝・大いちょうを巡ったり、北里柴三郎記念館に行ったりと、いろんなスポットがありますよ!

電動レンタサイクルは、中学生以上で身長142cm以上の方なら誰でも利用できます。
料金は、2時間・300円、4時間・500円、8時間・800円です。返却は午後5時までです。

八つの神様&三加和温泉

期間 通年 市町村 和水町 連絡先 和水町役場
商工観光課
0968-86-5725

和水町のパワースポットを地元のガイドさんの話を聞きながら巡ってみませんか!
和水町の三加和温泉郷の周辺には「命」、「目」、「歯」、「耳」、「イボ」、「胃」、「手足」、「性・腰」と身体にまつわる八つの神様が点在しています。
一つの町にこれだけ集中しているのは、とても珍しいそうです。ふるさとガイドの案内で、それぞれの神様を参拝できます。
健康祈願に出かけてみてはいかがでしょうか!
ガイド料金は、2ヵ所まで1,500円、3ヶ所目から500円の追加です。
ガイドを希望される方は、1週間前までに予約をお願いします。

「八つの神様ご利益めぐり」の後は、三加和温泉をお楽しみください。
PH10前後と全国屈指の強アルカリ性の温泉であり、ヌルヌルとしたなめらかな肌触りが特徴です。
不要な角質や汚れを落とす「乳化作用」に加え、天然の保湿成分「メタケイ酸」が豊富で、肌がすべすべになりますよ!
三加和温泉には、それぞれに個性的な家族湯を持った「上弦の月」、「紅さんざし」、「美感遊創」の3つの施設と、大浴場もある「ふるさと交流センター」があります。
和水町にお出かけの際には、是非これらの温泉もお楽しみください。

マジャク釣り体験

期間 募集中~8月末 市町村 荒尾市 連絡先 荒尾市観光協会
0968-57-9155

有明海の伝統漁法「マジャク釣り」に挑戦してみませんか!
荒尾市の荒尾干潟では、「マジャク釣り」が体験できます!

マジャクは、アナジャコの地方名で、体長は10cm前後。ヤドカリの仲間で、味はエビに似ていて、天ぷらや煮つけで美味しく食べられます。
マジャク釣りは、巣穴に差し込んだ筆をマジャクが押し返す習性を利用し、出てきたところを捕まえる有明海の伝統漁法。
地元のマジャク釣り名人が指導するので、初心者でも安心。

開催日は、6月9日・10日、7月7日・8日の各土日、8月は8日(水)、10日(金)、11日(土)、22日(水)、23日(木)、25日(土)、26日(日)、9月は、8日(土)、9日(日)。
体験は約2時間。潮の状況で、開催時間は、それぞれ違います。

参加料は、大人1,800円、中高生1,200円、小学生800円。
釣り用の筆と長靴はレンタル可。
体験希望の方は、荒尾市観光協会まで、メールかFAXで体験日の1週間前の午後5時までに、お申し込みください。
最低催行人数は4人。定員になり次第、締切ります。

KOIBANA学校

期間 募集中~7月13日 市町村 荒尾・玉名 連絡先 コイバナ事務局
0968-57-5144

恋の花を咲かせたい独身の皆さん、荒尾・玉名地域の行政が、登録から成婚まで料金がかからない結婚サポートセンターを運営しているのはご存じですか?
登録会員数2000人、成婚者が200人、カップル500組以上という実績もスゴく、なんと県外からも登録者がいるのです。

「恋の花を咲かせよう」というキャッチコピーがあり、サポートセンターの名前はコイバナ。
そんなKOIBANAが7月22日(日)に「KOIBANA学校」を開校。一般的な婚活イベントは単発が多いのですが、このKOIBANA学校は、7月~来年2月までの8ヶ月間、全8回授業という長い時間をかけて、あなた自身を磨いてもらい、出逢いも作ることができる学校です。

7月22日の開校式は、南関町のホテルセキアで「ゆかたまつり」を開催。浴衣の着付けも無料でサポートしてもらえます。
8月からの授業は、カラーコーディネイト、ファッション、ライフプランニング、コミュニケーションなど、内面・外見のスキルアップを図ります。
「お見合い」「デート」「ファミリー体験」といった実践的な授業もあります。
託児サポートもあり、一人親の人でも安心してご参加いただけますよ!

20代、30代、40代の年代別に定員を設けているので、若い人と一緒だと肩身が狭い人や、年上ばかりだと緊張する人も安心です。
KOIBANA学校に入学して恋の花を咲かせ、充実したライフワークを手に入れませんか?
応募締切は、7月13日(金)昼12時。応募者多数の場合は、抽選とします。
アルファベット「KOIBANA」で検索して、HPをチェック!

KOIBANA HP

棚田オーナー募集

期間 募集中 市町村 球磨村 連絡先 田舎の体験交流館さんがうら
0966-32-0443

球磨村では、日本の棚田百選「松谷棚田」の棚田オーナーを募集しています。

きれいな水とおいしい空気、美しい星、ホタルが飛び交う里山の棚田で、田植えや稲刈り・掛け干しなど、農業体験を通じて地元の人たちとの触れ合い、もう一つの故郷を作りませんか!
米作りや自然環境に興味がある人、田舎暮らしを体験したい人、自然に触れリフレッシュしたい人などにお勧めです!

年会費は、棚田の維持管理費等で1万5千円または2万円。
オーナー特典として、1万5千円の場合は白米20㌔を11月に1回、2万円は白米10㌔を11月から月毎に計4回送ります。

その他、田植えや稲刈り当日の昼食・さんがうらに宿泊した場合の夕食、一勝地温泉かわせみの入浴が、いずれも2人分無料。
募集は先着25組程度、個人参加も大歓迎です。

こころピア 6月のイベント

期間 6月 市町村 玉名市 連絡先 玉名市歴史博物館こころピア
0968-74-3989

玉名市の歴史博物館こころピアで開催されるイベントを紹介しましょう。
企画展示室では、7月16日(月・祝)まで企画展「錦絵の中の西郷」を開催中!国内最後の内乱である西南戦争から141年が経ちました。
当時、戦地より離れた場所に住む人たちは、この戦いをリアルタイムに出版される錦絵を通じてみていました。

絵師たちは、伝え聞く情報から空想や多少の誇張を含め錦絵を制作していたようですが、描かれた内容は、当時の戦況の様子を大変よく伝えてくれます。
今回の展示では、絵師たちが西郷隆盛をはじめ、弟の従道や小兵衛、妻たちをどのように表現したかを、錦絵84点、小兵衛の妻からの手紙などで紹介します。

レクチャーホールでは、6月17日(日)まで「赤星亮衛とねむの木の子もり歌」を開催中!
玉名出身の絵本挿絵画家・赤星亮衛は、美智子皇后が高校時代に書かれた詩に曲をつけた「ねむの木の子もり歌」 (編曲山本直純・作曲山本正美の楽譜の表紙絵も描いています。

今回は、赤星亮衛の挿絵原図や、「ねむの木の子もり歌」の縁で山本家から寄贈された様々な資料を展示しています。
また、エントランスでは6月10日(日)の午後1時30分~3時まで「ねむの木コンサート」も開催されます。
音楽と色彩をとおして心安らぐひと時をお過ごしください。
観覧は無料です。

マンホールカード配布

期間 通年 市町村 玉名市 連絡先 玉名市 上下水道工務課
0968-75-1144

玉名市では、今話題の「マンホールカード」の無料配布を新玉名駅構内の観光ほっとプラザたまララで行っています。

マンホールカードは、全国の自治体がご当地デザインのマンホールの蓋を紹介するもので、各自治体が、国土交通省や下水道広報プラットホームと共同で制作しています。
現在、第1弾~第7弾まで発行されていますが、第5弾に熊本県では初めて、玉名市と熊本市が参加しました。

玉名市のマンホール蓋には、様々なデザインの蓋がありますが、その中で玉名市のゆるキャラ「タマにゃん」がデザインされたかわいいマンホールカードを制作しました。
このマンホール蓋は市内2ヶ所に設置してあり、カードには、マンホールがある場所の座標を記していますので、コレクションするだけでなく、探すという楽しみ方もできます。

たまララでの配布は、午前9時~午後7時までで、アンケートにご協力いただいた方に1枚を無料で配ります。
これを機に、各地のマンホールカードを集めてみては如何でしょうか。

ひと網オーナー

期間 募集中~7月31日 市町村 天草市 連絡先 実行委員会
0969-54-0548

定置網で取れた魚をすべて持ち帰ることができる「ひと網オーナー」になりませんか!
天草市有明町のひと網オーナー実行委員会では、「ひと網オーナー」の募集を行っています。

定置網漁は、つぼ網漁とも呼ばれる地区の伝統漁法で、海底に沈めた3本の袋状の網に魚を誘い込み、その1本を引き揚げます。どんな魚がどれだけ取れるかは、季節や天候などに左右されますが、コウイカやブリ、コノシロなど、家族では食べきれないほど取れることもあるとか。
何が取れるか漁師になった気持ちで楽しんでみませんか!

実施期間は、7月31日(火)まで。期間中、毎日受付け。ひと網当たりの体験料は、氷代込で13,000円。募集数は、1日・4組(1組は5人まで)。先着順の受付です。
参加希望の方は、定置網体験に参加するすべての人の住所・氏名・年齢・固定電話・携帯電話両方を明記し、メール、FAX、郵便ハガキ、または大浦地区振興会窓口へ直接、お申し込みください。

締切りは、体験希望日の7日前まで。
詳しくは、大浦地区振興会で検索してHPをご覧になるか、実行委員会 電話(0969) 54 0548 まで平日の午前8時30分~午後5時までにお問い合わせください。

大浦地区振興会HP

「あまくさ晩柑フェア2018

期間 開催中~7月31日 市町村 天草市 連絡先 フェア実行委員会
本渡商工会議所
0969-23-2001

天草市をはじめ、上天草市、苓北町で「あまくさ晩柑フェア2018」が始まりました。
天草特産の柑橘類「あまくさ晩柑」を使ったスイーツや料理を提供するフェアで、今年で3回目です!

あまくさ晩柑は、「河内晩柑」の天草独自のブランド名で、爽やかな酸味と上品な甘さが特徴です。
3月~8月にかけて出荷され、3月末までに収穫した果実は、味が濃く、果汁が多く、4月以降に収穫した果実は、爽快な風味が楽しめます。

今回のフェアでは、ゼリーやあんみつ、スムージー、ヨーグルトなどのスイーツから、そば、カルパッチョ、なんと懐石料理までラインアップ!
青い空と碧い海、そして太陽が育てたあまくさ晩柑には、自然の恵みがたっぷりつまっています。
各参加店があまくさ晩柑の風味を活かしたおいしいスイーツ、料理をこの機会にぜひ味わってみて下さい。

フェアは、7月31日(火)まで開催中!
期間中、参加店舗を回ってスタンプを集めると、抽選で95人にホテル食事券や物産館商品券、各種晩柑スイーツなどの商品が当たるスタンプラリーも開催しています。

エコドライブ

期間 通年 市町村 熊本県 連絡先

熊本県から環境に優しい運転の仕方「エコドライブ」についてのお話です。

ドライバーの皆さん、環境に優しい運転していますか?
雨が多く降る梅雨の時期、濡れた路面は滑りやすくなり、普段より止まりにくくなります。
「急ブレーキ」、「急ハンドル」や「急発進」など、“急”が付く操作は大変危険で、燃費も悪化します。
雨の日は、普段よりふんわりアクセルで発進、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう。
最初の5秒で、時速20km程度が目安です。

日々の運転でやさしい発進を心がけるだけで、10%程度、燃費が改善します。
焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。

地球に優しく燃費にもいいエコドライブで雨の日も快適なドライブを!

つなぎ美術館 I Have a Dream 森英顕彫刻展

期間 4月28日(土) 〜 7月16日(月) 市町村 津奈木町 連絡先 つなぎ美術館
0966-61-2222

津奈木町のつなぎ美術館では、4月28日(土)から1階展示室で「I Have a Dream 森英顕彫刻展」が始まります。

森英顕さんは、1977年熊本県生まれ。崇城大学大学院修了後に筑波大学大学院で彫刻を学びました。
現在は、熊本市内にアトリエを構え、木彫を中心とした伝統的な技法や表現を踏まえたうえで実験的な作品にも挑み、気鋭の作家として高い評価を得ています。
また、定期的に都市部で作品の発表も続けています。

今回の個展は、新作を含む約35点の作品と、幼少期のものづくりのきっかけとなった出来事を象徴するアイテムなどを展示します。
森さんの作家としての原点から最新の作品まで辿ることができる展覧会をぜひごらんください。
会期は、4月28日(土)~7月16日(月・祝)まで。
関連プログラムとして、28日午後2時から「アーティストトーク」が行われます。
当日、先着30人の受付で、観覧料のみで参加できます。

また、5月27日(日)の午前10時30分~午後4時までワークショップ「みんなで達仏をつくろう」を開催!
昨年、役場付近の森に設置された現代アーティスト・西野達の作品「達仏」の制作に協力した森英顕さんが参加者と一緒に「ミニ達仏」を作ります。
参加費無料で、定員は10人。事前に申し込みが必要です。

また、つなぎ美術館では「黒田征太郎 サン村田 描けてしまった展」を4月28日(土)~7月16日(月・祝)まで、3階展示室で開催!
日本を代表するイラストレーターの黒田征太郎とカナダを拠点に活躍する画家のサン村田による二人展で、水俣・芦北地域を題材にした新作を中心に展示します。

球磨村フォトコンテスト

期間 6月1日(金) 〜 8月31日(金) 市町村 球磨村 連絡先 球磨村役場
企画振興課
0966-32-1114

球磨村では、6月1日(金)から「2018球磨村フォトコンテスト」の作品を募集します。

毎年たくさんの応募をいただいている「球磨村フォトコンテスト」、今年は球磨村が「日本で最も美しい村」連合に加盟して5年となることから、『美しい村くまむら』をテーマに、日本で最も美しい村を表現した写真を募集します。

部門は、棚田・梨の花・郷土料理など農業・農村に関する「農村景観」、神社や仏閣・郷土芸能などの歴史や文化活動に関する「歴史文化」、球磨川・山・鍾乳洞・野鳥など、球磨村の大自然をいかした「自然風景」の3部門。
作品は、2Lサイズで、昨年の9月以降に球磨村内で撮影された、未発表・未投稿のものに限ります。
作品は、1人3点まで。応募方法などは、球磨村HPの募集要項をご覧ください。

締切りは、8月31日(金)当日消印有効。
最優秀賞には賞金5万円と球磨村の特産品が送られる他、優秀賞、入選、特別賞他、応募者全員に参加賞のかわせみ温泉無料入浴券をプレゼントします。

球磨村フォトコンテストHP

第15回荒尾マジャク釣り大会

期間 7月2日(月) 〜 7月13日(金) 市町村 荒尾市 連絡先 荒尾市役所
農林水産課
0968-63-1454

荒尾市では、7月21日(土)に「第15回荒尾マジャク釣り大会」が開催されます。
当日、朝7時30分から荒尾漁協前で受付、開会式のあと、荒尾干潟へ徒歩で移動し、8時30分からマジャク釣りを行います。

釣り方は、まず潮が引いた干潟を鍬で、深さ5㌢~10㌢程掘り、マジャクの巣穴を出します。
その巣穴に筆を差し込んで、マジャクが嫌がって筆を押し上げ、巣穴から爪を出したところをつかんで釣り上げます。

体力・健康に自信のある方なら、誰でも参加できます。
参加料は中学生以上1,000円、小学生以下は無料。参加者全員に参加賞があります。
マジャク釣り用の筆を1人・3本~5本程度と、鍬、水筒、長靴、タオル、帽子、汚れても良い服、マジャクの入れ物、水をくみ出すボールなどは、各自でご用意ください。
腰掛用にバケツなどを使うと便利です。

参加希望の方は、申込書などに必要事項を記入し、荒尾市HPの申込みフォームから申し込むか、封書またはハガキ、FAX、メール、もしくは、荒尾市農林水産課へ持参してください。
申込期間は、7月2日(月)~7月13日(金)まで。
申込フォームは、7月2日午前8時30分から利用開始予定です。
先着1,000人の受付で、毎年、締切り前に定員に達しますのでお早目にお申し込み下さい。
なお、天候不良の場合は、翌日の7月22日(日)に順延します。

第15回荒尾マジャク釣り大会HP