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おでかけ情報

熊本市町村 おでかけ情報

やまと文化の森 6月

期間 5月30日~6月23日 市町村 山都町 連絡先 やまと文化の森
0967-72-9400

山都町観光文化交流館「やまと文化の森」では、合同作品展を開催します。

「青葉の瀬 流木アート作品展」は、青葉の瀬支配人の枝尾美芳さんが流木など自然の素材を使って作ったランプおよそ20点をはじめ、枝尾さんが焼いた陶器を器にしたコケ玉や多肉植物をそれぞれ30点ほど、展示・販売します。
また、「ハンドメイド家具 ~温もりの道具展~」は、STUDIO38WORKSの宮本勇喜さんが制作した家具を15点、展示します。

机や棚、ギタースタンドなど、使う人に寄り添った、木のぬくもりを感じる優しい家具の数々をぜひご覧ください。どちらも会期は、6月23日(日)までです。
また、6月11日(火)からは、「山都町所蔵絵画作品展」が開催されます。坂本善三の作品をはじめ、4点が展示されます。

こちらは、6月30日(日)まで。開館時間は、午前9時~午後5時。休館日は毎週(月)です。
九州中央自動車道の山都中島西IC~山都通潤橋ICが開通しグッと近くなった山都町へこの機会にぜひお出かけください。

山都町HP

天草四郎ミュージアム

期間 開催中~12月22日 市町村 上天草市 連絡先 天草四郎ミュージアム
0964-56-5602

伝説と謎に包まれたわずか16歳の少年「天草四郎」を中心に繰り広げられた「島原天草一揆」。

上天草市の天草四郎ミュージアムでは、「島原天草一揆」の歴史的背景や南蛮文化の影響を受けた当時の模様を資料と映像により、わかりやすく紹介しています。 
ミュージアムの外観は、マリア様が白いベールをかぶってる様子をイメージさせる特徴的な建物となっています。

天草四郎の真の姿と民衆の熱き思いを今に伝える体験的テーマ館で自由と平和を求め戦った壮大なロマンの軌跡をたどってみませんか!
入館料は、大人600円、中学生以下300円、幼児は無料です。

また、天草四郎ミュージアムでは、舞踊団「花童」定期公演を行っています。「花童」は、小学生から高校生の女性を中心とした舞踊団で、県内はもとより、国際交流や各種セレモニーでも活躍中。
演目は、天草四郎や島原・天草一揆(天草島原の戦い)をテーマにした創作舞踊「藍の海~天草の物語~」をメインとした演目で、当時の天草の人たちの苦しみや愛の尊さを表現した内容になっています。

郷土の歴史・文化・芸能などをベースに、伝統文化の花を大きく咲かせている「花童」の心を打つ演技をぜひご覧ください。
次回の公演は、6月23日(日)の午前11時と午後2時から。

天草四郎ミュージアムHP

清和文楽 超馴鹿船出冬桜夏秋公演

期間 発売中~9月29日 市町村 山都町 連絡先 清和文楽館
0967-82-3001

熊本出身の漫画家・尾田栄一郎氏が描く人気漫画「ONE PIECE」と人形浄瑠璃 清和文楽がコラボレーションした「超馴鹿船出冬桜」もうご覧になりましたか!

令和4年11月に、熊本県立劇場で上演し好評を博した特別公演を清和文楽館の舞台サイズに合わせて新たにリメイクした人気演目「超馴鹿船出)冬桜」2024夏(なつ)秋(あき)公演が7月20日から清和文楽館で始まります!
ワンピースの物語の一つ「ドラム王国(冬島)編」を基にしたこの公演には、ルフィらメインキャラクターの人形が登場します。伝統芸能との異色の融合をお楽しみください。

夏秋公演は、7月20日(土)~9月29日(日)まで土日祝日やお盆の8月14日、15日など、22公演が行われます。いずれも午後1時半に開演。
上演時間はおよそ2時間。終演後は、登場した人形との記念撮影もできますよ!撮影した写真は「#清和文楽ワンピース」で、SNSなどで情報発信をお願いします。

チケットは、高校生以上3,500円、小中学生2,500円で全席指定。清和文楽館の窓口やインターネットで発売中です。前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。

清和文楽館ホームページ

鍋ヶ滝 事前予約制

期間 6月~11月末 市町村 小国町 連絡先 ASOおぐに観光協会
0967-46-4440

小国町の観光スポット「鍋ヶ滝」は、阿蘇のカルデラをつくった約9万年前の巨大噴火でできたといわれています。
滝の落差は約10m、幅は約20mあり、カーテンのよう幅広く落ちる水は優美で神秘的。川のほとりで滝を間近に見ることができ、マイナスイオンを感じられる、心休まる癒しのスポットです。

一番の特徴は、滝の裏に空間があり、そこから滝を眺められることで、別名「裏見の滝」と呼ばれています。落ちてくる水のカーテンの合間から木漏れ日が差す様子は、なんとも幻想的!
静かな水の流れに耳を傾ければ、身も心もリラックスできそうです。

鍋ヶ滝は、事前予約制での入園となっていますので、webから予約をお願いします。インターネット予約・購入は、来園日当日も可能です。
入園料は、高校生以上300円、小・中学生150円。小学生未満は無料で、予約不要です。

なお、混雑が予想される日は、完全予約制入園となります。今年7月~11月の完全予約日は、年間スケジュールをご覧ください。

ASOおぐに観光協会公式ホームページ

ヒストリアテラス五木谷 五木の食文化展

期間 開催中~7月14日 市町村 五木村 連絡先 五木村教育委員会
0966-37-2266

五木村の食文化を通して、五木村の歴史文化に触れてみませんか。

村の中心部に位置する、五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷」では現在、特別企画展「五木の食文化」を開催しています。
かつて使用されていた道具には、今の私たちが使用している道具と同じ素材のもの、形は同じでも素材が異なるもの、目的は同じでも形も素材も異なるものがあります。

今回の企画展では、食に関する道具を作る、食べる、蓄えるに分けて紹介する他、かつての五木村の食文化についても触れていきます。
石臼、セイロ、お膳、オヒツなど、五木村の食文化を通して、当時の人々の暮らしに思いをはせながら五木村の歴史文化をご覧ください。

期間は、7月14日(日)まで。休館日は毎週(月)、(月)が祝日の場合は翌日。入場料は、高校生以上300円、小学生・中学生200円です。
また館内には、五木村の歴史や文化、自然などを紹介する常設の展示室や地元の食材を使用した料理を提供する「キナイカフェ」、木のおもちゃで遊べる「こどもかん」などもあります。

ヒストリアテラス五木谷のHP

歴史博物館こころピア 6月

期間 6月1日~7月15日 市町村 玉名市 連絡先 玉名市立歴史博物館こころピア
0968-74-3989

玉名市の「歴史博物館 こころピア」企画展示室では、6月1日(土)から特集展示「赤星亮衛展  メルヒェンの世界」が開催されます。
赤星亮衛は、玉名市高瀬出身の洋画家・絵本作家です。主に油絵や挿絵画家として活躍し、生涯で約500冊もの絵本挿絵を手掛けました。

今回の特集展示では、独特な作風で知られる赤星が、民話やグリム童話といった世代を超えて親しまれている物語をどう描いたのか、絵本原画を中心に紹介します。
前期の展示は、6月1日(土)~7月15日(月)まで、後期の展示は、7月20日(土)~8月25日(日)まで。7月16日~19日までは、展示替え作業のためご覧になれません。

観覧料は、一般300円、大学生200円、高校生以下は無料です。

6月2日(日)は、 午後1時30分~3時まで、エントランスホールで「第21回ねむの木コンサート」が開催されます。
「ねむの木の子守歌」は、美智子上皇后が作詞され、玉名に縁のある山本正美が作曲、赤星亮衛が楽譜の表紙絵を描いています。

子どもたちの合唱、演奏、絵本の朗読などをお楽しみください。観覧無料です。
また、こころピアでは、所蔵する刀剣「同田貫の展示替えを毎月行っています。玉名郡亀甲村(現在の玉名市亀甲)を拠点として製作された刀剣の雄姿をぜひ博物館でご覧ください。

展示予定資料と展示日程は、HPに掲載しています。

あまくさ晩柑フェア2024

期間 開催中~7月31日 市町村 天草市 連絡先 実行委員会
0969-23-2001

旬の風味を様々なメニューで楽しめる「あまくさ晩柑フェア2024」が天草市で始まりました。

あまくさ晩柑は、3月~8月まで出荷される最も晩生の柑橘で、果汁が多くジューシーで、さわやかな酸味と上品な甘さが特徴。
昭和初期に熊本の河内町で偶然発見されて「河内晩柑」と命名され、天草で生産されるものが「あまくさ晩柑」と呼ばれています。

3月末までに収穫されたものは、味が濃くて果汁が多く、4月以降に収穫したものは、爽快な風味が特徴。
天草の風のように爽やかな美味しさ、旬の風味をご賞味ください。

今年は天草市内の菓子店や飲食店11店舗が参加。
ゼリーやジャム、チーズケーキ、ドーナツ、ジュース、スムージー、だいふく、杏仁ぷりん、ヨーグルト、ミルフィーユ、天草蝶鮫のソテー晩柑ソースキャビア添え、ぶっかけうどんなど、さまざまな晩柑グルメをお楽しみください。

また、天草拓新高校の生徒が開発した晩柑ソースを有明町の食の天草にじ直販ショップニコニコで販売します。
フェアは、7月31日(水)まで!商品を買ってスタンプを集めて応募すると、フェア参加店提供の商品が抽選で当たるスタンプラリーも同時開催です。

天草宝島観光協会HP

坂本善三美術館 ふたたび!プロダクツで作る善三展

期間 5月18日~9月1日 市町村 小国町 連絡先 坂本善三美術館
0967-46-5732

小国町の「坂本善三美術館」では、現在、「ふたたび!プロダクツで作る善三展」を開催しています
坂本善三作品を様々なジャンルのゲストとともに再解釈する展覧会シリーズ「コレクション・リーディング」。

今回は3年ぶり2度目となる企画で、小国町を中心としたものづくりのプロ達が坂本善三や彼の作品をプロダクツ(製品)で表現します。
木工職人、料理人、製菓職人、デザイナー、建築家、陶芸家、醸造家、アパレルブランドなど、多種多様なジャンルの作り手たちが作品と向き合い、ものづくりに取り組みました。

今回の展覧会では、それらを善三作品とともに展示し、特設ショップで販売も行います。
会期は、9月1日(日)まで。

会期中は、さまざまなイベントも予定されています。次回は、7月13日(土)の午後1時30分から、
美術家の若木くるみさんによる、版画で善三作品を見つめ直すワークショップ「善三版画」を開催!善三先生の絵画をのっとって版画化してしまう計画です。

わたしたちの身の回りにある日用品に凹凸を見出し、刷りとってみましょう。参加無料ですが、申込が必要です。

坂本善三美術館HP